首都圏の支線や路線バスにゆられて
さいたま市にできた鉄道博物館すごい人気らしいですね。
「鉄ちゃんカフェ」なるものも関西に登場したり、『鉄子』がでてきたり、鉄道好きは堂々と名乗って良いような風潮になってきました。タモリ倶楽部の貢献度も高いでしょう。
わたしも「鉄ちゃん」とまでいかないのですが、多分その亜種で、電車の写真とか技術的なウンチクには興味ないのですが、知らない駅で降りたり、わびしい支線に揺られたりしているのが結構好きな方です。
だから、路線バスも結構好きです。路線バスは街と風景が近いですよね。
さて、前にも書いたかも知れませんが、もともと趣味で、東京の「時が止まったような風景」をさがして、写真を撮り歩いていました。
散歩して、路線バスにゆられて、疲れたらお茶を飲んで。
毎日、会社の行き帰りの時間を捻出して、いろんなところに行きました。
そうして気がついたのは、この「時が止まったような風景」をさがす行為それ自体に自分が癒されているということです。
そうです。さがす行為自体が小旅行になっていることに気がつきました。
で、またまた「通勤旅行」というブログはじめてしまいました。
「通勤旅行」はわたしの造語で、その定義はこうです。
●通勤旅行とは?
・毎日の通勤機会を旅行として楽しむ基本的に「道草」の範疇
●通勤旅行の定義
・平日に実施する。でも仕事はちゃんとしよう
・会社には定時に出社(早朝パターン)~仕事の前に通勤旅行!
・会社は定時に出るか直帰を活用(夕方パターン)~仕事の後に通勤旅行!
・基本的には自宅を出て会社に行く、会社を出て自宅に戻るすき間の最大活用
・公営交通機関・自転車・徒歩に限る
・基本的に1人で実施
●通勤旅行のポイント
・支線(※)
※東武大師線、JR鶴見線のように、本線からわびしく別れた鉄道は通勤旅行の黄金地帯
・新規開通した路線
・乗り換え対象ではないが、何とかなる駅と駅間の探索(※※)
※※西武多摩川線の白糸台駅と京王線武蔵野台駅のように徒歩圏でいけるが普通乗り換え対象になっていないところは通勤旅行の黄金地帯
・路線バス
・観光地でないところ
・生活感があるところ
・路地
こういう概念が好きな人、ストレスがたまってあっちこっちフラフラしたいな~、でも仕事は休めないという人、よろしかったら遊びに来てください。
下記はブログの記事にリンクします。
●通勤旅行に持って行くと良いもの
●西武多摩川線で降りて迷った話
●荒川土手真っ暗でしたの話
●路線バスで築地へGO!の話
最終更新時間 2007年11月19日 07:32
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