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2007/10/09

ブログは自分のために書く

本日Wisdomのブロガー座談会記事がアップされているはずですが、わたくしも参加させていただき、臆面もなく発言しております。

2004年に、はじめてブログというものを書き始めたのですが、それから次のようなステップで現在に至るという感じです。
いろいろやってみて、ほったらかしにしてあるものやら、間隔を空けてもたまに書き込むもの、当初のテーマと違っているけれど継続しているもの、実名のもの、ハンドルネームだけのもの、たくさん開いて、たくさんほったらかしにしているというのが、わたしの状態ですね。

わたしの場合、大まかにステップを整理してみると次のような変化をしていると思います。
ブログをやってらっしゃるみなさん、どうですか?
BLOGNEC20071009min2.jpg
「はじめたからには続けるぞ」なんて意気込んではじめて、コメントなんかに一喜一憂するのですが、だんだん苦しくなったり、面倒くさくなったり、「思ったより何にもないなあ」なんて気分になってウヤムヤになっちゃった人が多いのじゃないですか?

でもですね。
飽きたらほったらかしにしておけば良いと思うんです。
STEP3がわたしの今の心境で、それが正しいのか悪いのかわかりませんが、ブログは他人より自分のために続けるものと思ってます。
だから、サーバー管理者からすると迷惑な話かも知れませんが、「はじめよう」と思ったテーマがあったらドンドンはじめて、飽きたらほっておく。
それでいいんじゃないでしょうかね。
続けることだけを目的に義務感だけでブログ書いていても苦痛なだけですよ。ホント。

いろいろ書いているうちに、ランニングのセカンドウィンドのように「あ、何か楽になってきた」と感じるときが来るのです。
そう言うときに、不思議なほど「いい反応」が現れてきて、面白くなってくるのだと思います。
そうすると、こんな習慣が身について、体質が変わってきたことにも気がつくはず。

1.日常に出会ったネタをストックする習慣ができる
2.それをコンパクトに文章化する習慣ができる
3.ネットリテラシーが高まり、ブラウザー上での文書が上手くなる

3.については、自分でもそう感じます。
まあ、それでもこんなレベルですけどね(笑)。
ブラウザーで読む文章って、冗長だとつらいですよね。
いかに、リズム感良く、コンパクトに表現するか、読み手にスクロールをなるべくさせないで読んでもらうかと言ったスキルは意外にブログで身につきます。
だから、おっくうがらずにブログをはじめて、飽きたらほっておく。
そんな自己中心的なスタイルでいいんじゃないでしょうか。

■ブロガー座談会の記事はコチラ

最終更新時間 2007年10月09日 07:31

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