iPod touchと80年代の香り
いろいろ迷ったあげく、やっぱり欲しいと言うことで買っちゃったiPod touch。
まったく新しい「触感」です。
指先で「写真リスト」や「音楽リスト」をコントロールしていくのは、なんとも不思議な感覚。
「Safari(MacOSのインターネットブラウザ)」や「YouTube」のボタンも装備して、無線LANさえあれば、ネットを観たり、YouTubeの動画を楽しむことができるようにしてあります。
いよいよ、フェデレート端末への野望が見え隠れするデバイスだと感じるわけです。
しかし、ネットにつなぎたいという気持ちはボクの中には盛り上がりません。
iPodは、やはりコンテンツをどんどん貯め込んで、持ち歩き、並べ替えて好きなように聞いたり観たりするものだと思っているからです。
ただし、これがiPhoneとなると、また様子が違ってくるのかも知れませんが。
で、何をしているかというと、YouTubeからエイティーズ(80年代)のPVをどんどん拾って、iPod touchで観ております。
A-Haとか、Wham!とか、DireStraightsとか、Band-Aidとか。
あの頃のコンテンツ充実していますね~。
とくにPVは、MTVのおかげか、この時代急速に進歩したのが分かります。
90年代以降のコンテンツにはあまり興味なし…。
私見ですが、アップル社の製品って、80年代のコンテンツとかみ合わせが良い気がしますね。
やはり誕生したのがそのあたりの時代だし、創業メンバーも元々「そういうコンテンツ」大好きそうな面々じゃないですか。
アップル社の製品は、そんな80年代の空気をまとっているのかも知れません。
せっかくiPod touch買ったので、アサヒドットコムに記事書きました。
似たようなことを書いてますが、お好きな人は読んでみてください。
追記
当然ながらMacOSのiTunesは、iPod touchと相性が良いですね。WindowsバージョンのiTunesでは、最初なかなか苦労しました。
最終更新時間 2007年10月17日 07:48
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