COLD STONE CREAMERY
わたしはお盆の後、夏風邪でひいひい言ってました。
お腹に来たのですね。
で、ようやく回復して冷たいもの食べた話です。
一度は食べてみたかった「COLD STONE CREAMERY」の石焼き?石板?アイスクリーム。
店員さんが歌を歌いながら、冷たい石板の上で、アイスクリームをこねて出すアレです。
ららぽーと、グランベリーモール、いろんなところで遭遇し、なんとか食べようとしてきたのですが、どこの店も信じられないぐらいの長蛇の列でした。
わたしは何より並ぶのが嫌いなのでパスしてきたのです。
ところが、猛暑の昼下がりの休日。
一番間違いなく混んでそうな渋谷マークシティのお店のそばを通りかかったら、大して並んでません。
そこで今回初体験ということになりました。
大きさは、「Like It(小)」「Love It(中)」「Gotta Have It(大)」などです。
種類は大きく分けて、単品を自分でアレンジするものと、お店がお任せでブレンドするものとに分かれますね。
何しろ初めてなので、お店のお任せで「ファウンダーズ・フェバリット」の「Love It(中)」を選び、コーンのカップにしてもらうと630円。
けっこういい値段です。
チョコレートパフェとか食べられそうな値段ですね。
そして目の前で、もんじゃ焼きをこねるように石板の上で練ってくれます。
店員同士がかけ声掛け合って、アメリカのチアリーディングみたいな感じです。
あんまり大してこねません。
わりと粗く、混ぜ混ぜして出すのですねぇ。
で、食べる…。
ド甘い!ド甘い上に、何とも言えずヘビー!
食べきるのがたいへんでした。
うーん。
単品で、バニラとかシンプルなものにした方がわたしの好みだったかも。
ちょっと甘過ぎだなあ。
わたしは甘党といわれてますが、決して甘いだけのものが好きなんじゃなくて、バランスが欲しい方なんです。
これを食べるなら緑茶か濃いコーヒーがわたしには必要ですね。
また、並んでなければチャレンジしますが、ドライブの途中サービスエリアなんかで食べる普通のソフトクリームなんかの方が男にはいいかも。
並んでいたのはほとんど女性ですもん。
まあ、今頃食べてるのと言われそうですが…。
しのぎやすくなってきましたが、まだまだ30度とかの気温が続くようです。
石板でアイスこねるのを見ているのも一服の涼でしょうか。
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諸葛亮孔明の「企画書」
本日から「5分で分かる勝てる企画書秘伝」という連載をはじめさせていただきました。
そのイメージキャラクターとして、わたしがコスプレ?した、諸葛亮孔明のイラストがあります。
諸葛亮孔明の格好というのもたいへんおそれおおいのですが、わたしは、日本でこんなに「企画書」という言葉が好かれているのは、軍師や参謀が「一片の紙切れで状況を大きく変える方法」を答申して、大きな成功や勝利を得たという幻想があるからではないかと常々思っています。まあ、古代中国では紙ではなく竹簡だったのかも知れませんね。
だいたい三国志の漫画など読むと、軍師が君主に戦略を記した竹簡を差し出すなんてシーンが出てきます。
とくに著名な軍師といえば、その三国志時代の諸葛亮孔明でしょう。
わたしは、自分でいろんな資料を見た限り、戦争に強い軍師というより、国の大きな方向性をつくり、いろんな政策を実行していく大政治家が実像ではないかと思いますが、彼のそもそもの献策が『天下三分の計』。
苦境にあった劉備玄徳に示したのが、すでに北方の強大な国となった曹操の「魏国」に単独で対抗して天下を統一するのは現実的にはムリなので、西方の内地「蜀」地方を平定して独立し、一州を平定して安定した東方の孫権の「呉国」と、中国に「3つの天下」を作り出し「呉国」と連合して「魏国」にあたっていこうというビジョンです。
劉備はその献策を受け入れ、孔明を軍師として抱えて、天下三分を実現するというストーリーです。
物語では、劉備が3回孔明を迎えに行って、口説き落とした時にこの「企画」を聞いて目から鱗が落ちると言った流れですが(三顧の礼)、実は孔明は劉備に仕官することを考えていて、この策をもって劉備を動かしたという説もあります。
夢のない話かも知れませんが、当時浪人暮らしをしていた若者にとって、小勢力とはいえ一軍の軍師になるということは、大きなことだったでしょう。
そのため、青年孔明は、「天下三分の計」という企画を劉備に披露したのであれば、まさに「企画書」が青年孔明の、また苦境にあった劉備の集団にとって状況を大きく変えるブレイクスルーの役目を果たしたと言えるのではないでしょうか。
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はじめてのiPhone
友人のSさん(ビートルズ友だち)がニューヨークでiPhoneを買ってきたというので、さっそく大妻女子大裏の「はとぽっぽ」というカフェで見せびらかしてもらうことにしました。
ビートルズのビデオを見せてくれます。
おお!
触らせてもらうと、操作感が素晴らしい。
電話のテンキーがなくiPodのよに、液晶画面を指で「つつーっ」となぞると、画像が変化したり、iPod機能に変わったり、古い例えで言えば「万華鏡のように変化」します。
当然電話としてはまだ使えないので「上級iPod」として彼はこうして楽しんでいるのですが、そんな最先端のデバイスなのに中身のコンテンツは1960年代のものという訳です(笑)。
そこで一句。
『iPhoneを買っても聴くのはビートルズ』
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藤木のAKIBA案内(5)
勝手に私見ですすめている夏休み限定企画のアキバ案内。
(1)AKIBAディープエリア
・中央通りから神田明神通りに向かう一帯
(2)AKIBAお江戸エリア
・昌平橋から神田明神、妻恋坂のお茶の水・湯島に隣接する一帯
(3)AKIBA元祖エリア
・万世橋から中央通りと駅周辺の一帯
(4)AKIBAハイソエリア
・元青果市場のUDXビルとタイムズタワー一帯
(5)AKIBA新興エリア
・ヨドバシAKIBA一帯と謎の空白地域このように進めてきましていよいよ最終回。
このようにすすめてきまして、いよいよ最終回。
今回は、まさにアキバに現れた巨大エリア。
(5)AKIBA新興エリア
・ヨドバシAKIBA一帯と謎の空白地域
ヨドバシカメラについては、秋葉原の新しいランドマークとして認知されていますよね。
いつも混んでますので、わたしがいくのは開店直後の9時30分ごろか、閉店直前の21時過ぎ。
とくに朝の9時30分は駐車場もスムーズに入れますよ。
といっても、この駐車場に入るまで、右折禁止やらなにやら大変ですし、昭和通り方面からおこしください。駐車券を精算すると、出るとき自動的にバーが上がるので同乗者を驚かせることができます。
電車で行くときはつくばエキスプレス秋葉原駅3番出口が直結してます。
地下鉄日比谷線秋葉原駅出口にもエスカレーターがついて行きやすくなりました。
JR秋葉原駅だと中央改札口から交通広場に出るとすぐです。
この辺で驚くことはセブンイレブンが密集して3店舗もあること。
ヨドバシの向かい側と斜め向かい側、あと駅側と、ほんの近くに3店のセブンが営業してます。
これで商売になるんだから、ヨドバシに集まる客や従業員、関係者などすさまじい購買パワーがあるのでしょうか。
ではこのあたりで気になるお店や施設を。
「仙波」
ヨドバシ向かい側にあるお蕎麦屋さん。くるみそばが美味しいです。
「松屋(和菓子)」
名物どら焼きをオリジナル包装紙であつらえてくれる老舗。JPEGデータなど持ち込むと、オリジナルどら焼きらしきものができます。弊社もかつてGCPどら焼きをつくりました。
「オアシス」
JR秋葉原駅から出たところが「交通広場」。そこにある千代田区営有料トイレ。きれいですし、パソコンが常備され、コンシェルジェまでいます!あの~ヨドバシのトイレとかはすごい混んでますので、困ったときは100円ぐらい払ってもこちらがおすすめです。
となりには「SMOKER STYLE」という喫煙施設もあって愛煙者達の集いの場となっています。
「ゴーゴーカレー」
わたし愛用の金沢出身者御用達カレー店。店名は当然ヤンキース松井選手の背番号から。黒く、こってりしたカレーにキャベツを絡めて食べるのです。場所は日比谷線秋葉原駅出口からワシントンホテルに向けて出た通りにあります。
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●ゴーゴーカレーでよく頼むウィンナーカレー
「マハナコーン」
昭和通りを越えて、岩本町エリアのビル街にあるタイ古式マッサージ店。アジアンな雰囲気に癒されもみほぐされると疲れが抜けますよ。某プロレスラー(タイガーマスク○代目)も通っているようです。
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●タイランドに詳しい友人に教えてもらいました。女性客も多い。カップルで行くと割引のある日もあり。
などなど新興エリアとして発展ゆるぎないこのエリアなのですが、ヨドバシから北の方に向かうと、何とも言えない開発途上の、「謎のエリア」があります。
そのあたりから、千代田区から台東区に入ります。
しかも「台東区秋葉原」とあります。そうなんです。千代田区には「神田なんとか町」とか「外神田」とかの地名はありますが秋葉原という地名がないのです。
台東区に秋葉原という地名を見つけたあたりが、新興エリア中の謎の空白エリア。倉庫などが並びます。
いずれこの辺も大きく変わっていくのでしょうか。
追記(8月27日)
大事な小ネタ(日本語として変?)を忘れていました。
「マクドナルド横の小さなエレベーター」
ヨドバシ前のバスターミナルからUDXに向かうときショートカットできるエレベーターがあります。
ほんのささやかなエレベーターですが、見逃しそうなのでここに書いておきますね。
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藤木のAKIBA案内(4)
先週金曜日軽い熱中症でダウンしてしまいました。
土日はうんうんうなっておりましたが、みなさんもくれぐれもお気をつけてください。
秋葉原めぐりの時も、十分暑さ対策お気をつけて。
さて夏休み特別企画のAKIBA案内、今回はこのあたり。
(4)AKIBAハイソエリア
・元青果市場のUDXビルとタイムズタワー一帯
JR秋葉原駅から、通称AKIBAブリッジを経て屹立する秋葉原の新ランドマークのひとつがUDXビルです。
そこから「アキバ田代通り」と区が正式に名付けた通りが続き、タイムスタワーという超高層マンションがそそり立つ一帯は、まったく秋葉原の風景を変え、ハイソな雰囲気を作り出しています。
まずAKIBAブリッジでは「ドライミスト」という細かい霧がこの時期噴霧されていて、多少ヒンヤリさせる効果があるとのことなので見物してください。
しょっちゅう噴霧しているわけではなくて、気温や湿度、風などの状態にあわせて噴射されるようです。
UDXビルは何と言っても「ICHI」という食堂街がわたしの出没地点です。
たとえば、お気に入りをあげると、
●アキバ海岸(2F)のクラシックドライカレー
ほかにはルーを二種類選べるセットもあります。
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●おぐ羅のランチ
肉豆腐定食などメインのおかずにいろいろ小鉢が付き、茶飯に塩昆布が供されます。ヘルシー。
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なお、以前にもこのブログで書いたように、ここはかつて神田青果市場があった場所の一角です。だから「ICHI」と名付けられたのですね。
近所の駐車場の中には、かつての仲卸の屋号らしきものが残っています。

このUDXビルからタイムズタワーへ向かうアキバ田代通り(もともと神田田代町という地名からつけられたそうです。しかし、区が「アキバ」と通り名に採用するなんて)は、時節外れの話ですが、冬にはイルミネーションが点灯して、ますますハイソ感を盛り上げます。
青果市場で働いていた人たちは、まさか数十年後デートコースとなるとは思いもしなかったのではないでしょうか。
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デートコースといえば、UDXビル二階のウッドデッキも、夜になると語らいの場所になっているようです。ウッドデッキって何かそう言う効果があるのでしょうかね?ちょっとこの季節は危険です。
なお、このアキバ田代通りのドンキホーテの裏手は、夜ともなるとAKIBA48がドンキホーテ5階に出演した後の「出待ち」で、いかにもの男性連が群れをなしていて、ハイソ感にダメージを与えていることを付け加えておきます。
タイムズタワーの一階には「エスプレッソ・アメリカーノ」という喫茶店があり、ここでは「有線LAN」を無料で使えます。有線って珍しいけれど便利ですよね。
タイムズタワーを越えたあたりから、なんとなくいつもの秋葉原の雰囲気に戻ってきて、「メイド美容室」などの看板が目につき、蔵前橋通りに至ります。
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藤木のAKIBA案内(3)
夏休み限定企画。
このように進めておりますよ。
(1)AKIBAディープエリア
・中央通りから神田明神通りに向かう一帯
(2)AKIBAお江戸エリア
・昌平橋から神田明神、妻恋坂のお茶の水・湯島に隣接する一帯
(3)AKIBA元祖エリア
・万世橋から中央通りと駅周辺の一帯
(4)AKIBAハイソエリア
・元青果市場のUDXビルとタイムズタワー一帯
(5)AKIBA新興エリア
・ヨドバシAKIBA一帯と謎の空白地域
今回は、秋葉原と言えばここと言える元祖地域。
(3)AKIBA元祖エリア
・万世橋から中央通りと駅周辺の一帯
ですね。
秋葉原というと、わたしも「万世橋~中央通り」というイメージでした。
いまでも、日曜には歩行者天国が実施され、歩くのが大変なほど人が出て、メインストリートの威厳を保っています。
万世橋は、かつて1943年まで「万世橋駅」という駅舎があったことと鉄道博物館の存在が入りマジつて、「鉄ファン」の興味度の高い地名だったという側面もあります。
ただし、近年「交通博物館」と「アキハバラデパート」というコアファンの多かった二大ランドマークが消え去りました。
万世橋にあった闇市のような電気店ビルも、一旦「LAOX モバイル館」になったあと、現在はエヴァンゲリオンのイラストも眩しい巨大パチンコ店と居酒屋の複合ビルに生まれ変わり、とくに居酒屋は活況を呈しています。
また痛いのが、アキハバラデパートの閉店により、JR周辺の口上を述べる露天商もいなくなったことです。あの場所でデザイン定規や便利包丁の商売を見ると、「あ~秋葉原に来たなあ」と気分が高揚したものです。
今はメイドさんが多数店案内を配っている場所となりました。
はっきりいって、昔からの大型電気店が次々姿を変えてしまい、中央通りのにぎわいも、若干末広町通り側に移っている感が否めません。
その代表格が、神田明神通りと中央通りの交差点から少し先の「ドンキホーテ」。
そして、その手前にできる「ソフマップ」新ビルでしょう。
しかし、昔からのランドマークとしては「肉の万世」と「万世橋警察署」は健在です。
総武線のガード沿いのゴチャゴチャした電気店も健在です。
時は流れ、街の姿は変わりつつあれど、このあたりが秋葉原電気街の元祖エリアであると言ってもいいと思いますね。
いまでこそ、喫茶店が増えた秋葉原ですが、かつて駅付近になかなか落ち着ける喫茶店がなくて困った時代があります。
その時代から存在し、今も健在なのが喫茶「古炉奈(ころな)」です。これはJR秋葉原駅電気街口をUDXビル方面に出て左に曲がり、中央通りに向かう途中の雑居ビルの2階にあります。
階段を上がっている途中は不安感を覚えますが、中にはいると広く、落ち着く店です。
最終更新時間 16:55 | コメント (0) | トラックバック
藤木のAKIBA案内(2)
夏休み企画の秋葉原案内その2です。
今回は、
(2)AKIBAお江戸エリア
・昌平橋から神田明神、妻恋坂のお茶の水・湯島に隣接する一帯
なんたってわたしが過ごしているエリアですが、秋葉原と言っても、御茶ノ水、湯島寄りで神田明神のお膝元なので、江戸風情が漂っています。
かつては銭形平次もいたらしいこのエリア。
神田明神のお祭りの時には、神田下町の様相を呈します。
電脳系の店舗は若干影を潜めますが、まずはなんといっても、高級感を漂わせているこの2店でしょう。
『YAMAGIWA LIVINA』と『Refino&Anhelo』。
両方とも高級志向ですが、LIVINAさんはハイエンドなデザイン家電と家具。
その店のすぐ横に『伊勢丹発祥の地』という石碑があります。
なんと伊勢丹の大元は秋葉原だったのですね。
伊勢丹のホームページを見ると「1886. 11 神田旅籠町に伊勢屋丹治呉服店を創業 」とあります。新宿に移ったのは1933年のようですね。
Refinoさんは超本格的なオーディオとデザイン家電。視聴室も充実していて、300万円ぐらいのスピーカーでジャズを聴かせてもらったことがあります。まるでそこに人がいて演奏しているようでした。
両店とも、家を新築するときでない限り、なかなか縁がないかも知れません(笑)。
Refinoさんを過ぎ、坂をのぼると神田明神ですが、このあたりには比較的空いているパーキングがあります。
この神田明神下交差点で忘れてはならないのが『肉の鈴鹿』のリンゴ入りコロッケです。
ほんとに普通のお総菜屋さんなのですが、リンゴ入りコロッケで有名になりました。
思った以上にリンゴがサクサクしておいしい。
他にハムカツなども買ったわたしです。
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●肉の鈴鹿さんのリンゴ入りコロッケ
この交差点から昌平橋に向かうと、恐るべきマグロの大盛り『まぐろ亭』があります。
逆に末広町方向、妻恋坂へ向かうと左手に鰻の老舗『神田川』、しばらく歩くと右手にCafe Mai:lishなどメイド喫茶があります。
このあたり、江戸情緒とオタク文化が入り混じっているエリアと言うと言いすぎですかね…。
この辺歩いているとほんとにメイドさんの格好をした女の子多いですよ。
最終更新時間 10:37 | コメント (0) | トラックバック
藤木のAKIBA案内(1)
そろそろ夏休みに入ろうかという方も多いのではないでしょうか?
海や山も良いけれど、今年は「AKIBA」へというセレクトはいかがでしょう。
藤木が生活する秋葉原界隈のガイドを(頼まれてもいないのに)突如連載はじめます。
AKIBAはランドマークと大きな通りによって、大きく分けて5つのエリアにわかれると思います(とわたしが勝手に決めました)。
それぞれのエリアの特徴を大きく分けると次の通りです。
(1)AKIBAディープエリア
・中央通りから神田明神通りに向かう一帯
(2)AKIBAお江戸エリア
・昌平橋から神田明神、妻恋坂のお茶の水・湯島に隣接する一帯
(3)AKIBA元祖エリア
・万世橋から中央通りと駅周辺の一帯
(4)AKIBAハイソエリア
・元青果市場のUDXビルとタイムズタワー一帯
(5)AKIBA新興エリア
・ヨドバシAKIBA一帯と謎の空白地域
本日は(1)AKIBAディープエリア。
読者のみなさんの方がこのあたり詳しいかも知れませんね。
中央通りから向かう神田明神通りと、そこから縦横に伸びる小路が形成するエリアです。
秋葉原で珍しくパーキングメーターがある通りでもありまして、週末はアニメをペインティングした車が多数駐車しています。
この通りにはNEC「クラサパ館」もあります。
その向かいには、突如近年有名になった「チチブデンキ」があります。
ここは普通のノートパソコン販売店だったのですが「おでん缶」「らーめん缶」の自動販売機があることで、新たな名所となりました。
自動販売機だけで一ヶ月1000万円売り上げたこともあるそうです。
この暑いのに、アツアツのおでん缶買ってる人がいますよ。
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●らーめん缶買うわたしです。
このチチブデンキの小路には、自作マニア向けの店や『あきばお~』など怪しい電脳グッズを扱うディープな店が並んでいます。
それらの核となるようなランドマークとして、神田明神通りにラオックスの「ザ・コンピュータ館」がそびえっているのですが、残念ながら閉館が決まったようですね。
この通りには変な輸入食品の店もあり、メイドさんが普通にレジを打っていたりします。
メイド服はこのあたりの働く女性の制服みたいなものなのでしょうか?
まあ、もともとそういうものでしょうが…。
神田明神通りを行き着くと、神田明神下の交差点に出ます。
交差点手前に『小諸そば』があり、わたしなどは助かっています(笑)
そこから坂を上がると神田明神もすぐ。
駅で言えば御茶ノ水駅・新御茶ノ水駅の聖橋側に向かうことになりますね。
この交差点には、このあたりでなかなか見つけにくい24時間営業の普通のファミレス『ココス』も登場します。
その向かいにはコンビニ『サンクス』もあってほっとします。
この辺がわたしが生息する場所なのですけど。
追記
ああ、そうそう。
忘れてました。
このあたりにはディープな電脳エリアとは別に、昔の秋葉原、外神田の雰囲気を残す商店もあります。
落ち着いた雰囲気の「古美術茶廊 伊万里」や、戦前から営業している箸の老舗「箸勝」、テレビの『ちい散歩』でも紹介された「田中すだれ店」などが健在で営業なさっています。
最終更新時間 07:04 | コメント (0) | トラックバック
『MINDPIECE』のプレゼンツールとしての可能性
7月31日知的生産の技術研究会・関西主催セミナーとして、マインドマップをパソコン上でカンタンに作成するソフトウエア『MINDPIECE』開発者のコバヤシさんの講演があるというので、大阪まで行ってきました。
会場は大阪産業大学梅田キャンパスのセミナー会場。
コバヤシさんは、想像していたとおり、フランクで普通の人でした。
『MINDPIECE』は、思考を練るとき、パソコンのデスクトップで粘土細工のようにマインドマップを作れるソフトウエアなのですが、わたしはこれはプレゼンツールに使えるのではないかと思って話を聞きたかったのです。
コバヤシさんは「PowerPointでプレゼンしたくない(笑)」といいながら、『MINDPIECE』で作ったマインドマップの画面を使って、見事に説明してくれました。
十分プレゼンツールとして見栄えもあります。
また、背景に小石の写真や熱帯魚の写真を置き、それらを「借景?」にカラフルなマインドマップを展開するアイデアも披露してくれ、これはさっそく使ってみようと思った次第です。
プランナーとしては、「テキストたとえばアウトラインや箇条書きからマインドマップに置き換えるアドインがあれば便利ではないか」などと申し上げました。
それは切実に欲しい機能です。
あと、どうもコバヤシさんのソフトウエアはMacOSの方が相性がよさそうです(笑)。
まあぼくもMac買ったのでそっちでも励むかな…。
ともかく人柄も素晴らしく、内容も素敵なセミナーでした。
Ebisuさん、世話役の関西知研のみなさん、とくに水谷さん御世話になりました。
しかし大阪は暑かった。
帰ってきたら東京も真夏に突入しましたね。
みなさん体調にご注意を。










