パッケージメディアはやはり強いのか
先日、ある書店でビジネス書のコーナーをうろうろしていますと、わたしと、わたしの会社で作った書籍が平積みになってます。
これです。
(おお。よい書店様じゃのう)
と思っていたら、若いビジネスパーソンがすっとこのコーナーに来て、この書籍を取り上げて、パラパラ見ています。
目次をじーっと見つめています。
(買うと良いことがあるぞよ!クワーッ)
と、念波を出したのが効いたのか、若いビジネスパーソンはレジに持って行ってくれました。
まあ、まさか著者が横で念波を出しているとは思わなかったでしょうね(笑)。
ともかく、ありがとうございます。
ここで御礼を述べさせていただきます。
しかしね。これ、はっきりいって安くない本なんです。
2000円ちょっとしますから書籍としては高いですよ。
ただし、CD-ROMがついています。
・書籍としては高いかも
・テンプレートとしては高くないかも
・パッケージメディア
ダウンロードって便利ですが、やはり、お金を払うのはこういうパッケージメディアなのかなあ。
うれしいとともに、今さらながらパッケージメディアの収益性を考えた日でした。
なにしろ、パッケージメディアだとこうして念波を出す機会があるから?
PS.この本はとくにこのブログがトリガーになっているので、とくにうれしいです!
ところが、そっくりな書籍があったんですよ!ほんとそっくり!まあ類書が出るのは売れていることなんでしょうか?
PS.パッケージメディアこんなのも衝動買い
タワーレコードをぶらぶら歩いていたら『We are The World(USA for Africa)』のDVD化されたものが売られていて衝動買い。これもパッケージメディアならでは?ライオネル・リッチーが「ゼィカマタイムス…」と歌い出すと時間がひとっ飛びです。
最終更新時間 2007年05月24日 07:25
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.blwisdom.com/mt/trackback/2115










