PowerPointがないと生きていけない?(1)
最初に業務連絡ですが、本日『プレゼン勝利体質』になる講座の第2回がアップされていると思います。
見てやってくださいまし。
さて、わたしはとにかく一番よく使うのがPowerPointです。
企画書書いたりするのはもちろん、何でもかんでもPowerPoint使っております。
一般的にも使われる頻度高くなってるでしょう?
少し前はWordやExcelは使うけど、PowerPointはインストールさえしていないという人が珍しくありませんでしたよね。
第三の男みたいな位置でした。
ところが今では標準ソフトのような位置を閉めるようになりましたよね。。
うちの会社見ても、Webサイトの構成もPowerPointでほとんど作ってしまいます。
「ビジュアル」+「テキスト」という表現の時はほんと便利だからです。
企画書をつくるときにももちろんですね。
しかし元々これはプレゼンテーションソフトなのですよね。
つまり、紙に落とすためではなくて、スライドをこさえるためのもの。
なので、標準の文字サイズが44ポイントとかでっかくなっている。
普通、紙に落とすとき、こんなでっかいフォント使わないでしょう。
まあそんな某巨大M社の制作意図を飛び越えて、なんでもかんでも使われているこのソフト。
さて、「譜面」つまり「楽譜」を書く機会がありました。
いままで、趣味で音楽作るとき、デジタルのお世話にはずいぶんなってきました。
ぼくは宅録なのですが、MIDIからはじまり、いまではミックスダウンもWAVです。
ただし、「楽譜」に関しては、いまだ、手書きの聖地だったのですね。
今回せっかくだから、ある譜面ソフト使って書いてみました。
いやー便利というか不思議。
まあまあうまくできましたが、「歌詞」を乗せるのにちょっと一苦労。
「歌詞」をつける機能があるのですが、うまくいかないのです。
そこで、楽譜をビットマップデータにして、PowerPointに貼り付け、その上にテキストで歌詞を載せていくという方法をとりました。
できたのがこんなのです(一部だけお見せします。とあるボーイスカウトから頼まれまして)。

たははは。
変?
はじめての「デジタル書き」の「楽譜」も、やはり最後はPowerPointを使ってしまいました。
このように生活にもなくてはならないPowerPoint(笑)。
しかし…。
ある黒い影が忍び寄ってきました。
それはPowerPoint2007です…。
続きはまた。
最終更新時間 2007年02月19日 08:11
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