3月28日企画・提案に強くなるセミナーを行うことになりました
3月28日にセミナーを急遽やらせていただくことになりました。
3時間で下記のメニューのように盛りだくさん。
自分の持っているものすべてお出しするつもりですので、よろしければおいで下さい。
参加費の分はぜったい元を取っていただけると思います。
いつも、セミナーでは言うのですが、理論的な話、学術的な話ではなくて、実戦的な話をします。
「企画」と「提案(プレゼンテーション)」は、これからビジネス社会で行くときに、なくなはならないベーシックなスキルなのに、なぜか会社では教えてくれません。
「明日からすぐ使える話」「おいしいスキル」として、いくつでも持って帰っていただきたいと思います。
とくにWisdom読者のようなリテラシーの高い人たちの参加をお待ちしています。自分もまた、そういう人たちとのやり取りで磨かれたいと願っているからです。
■タイトル
プロのテクニックを伝授!「通る企画書作成」&「プレゼンテーション」の実践的技法
■日時
2007年3月28日(水) 午後1時30分~午後4時30分
■受講費
23,100円(消費税込)
■会場アルカディア市ヶ谷 (東京都千代田区九段北4-2-25 TEL: 03-3261-9921)※会場地図はこちら
■内容(予定)
【 第一部 企画書作成編 】
1.企画書の意義と役割
2.企画書の必要要素
3.企画書の文書作成
4.企画書の図解作成
5.企画書の構成
6.企画書のデザイン
7.「通る」企画書作成のツボ
8.企画を立て、形にしていく技法
(1)インプット
(2)ネタの生成
(3)ネタの格上げ
(4)ドラフトの作成
(5)ベータ版への格上げ
(6)プレゼンツールとして完成
9.企画書を「速成する」システム
【第二部 プレゼンテーション編 】
1.プレゼンの意義と役割
2.プレゼン・マネジメントの必要性
3.プレゼン・マネジメント実践
(1)プレゼン準備はどうするか
(2)プレゼン直前はどうするか
(3)プレゼン本番はどうするか
(4)プレゼンあとしまつはどうするか
4.「通る」プレゼンのツボ
5.ビジュアルを活用したプレゼンの事例デモ
■お申し込みはこちらへ
■お問い合わせ
株式会社アークブレイン TEL:03-5640-3566
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毎週火曜日は「企画書の日」?
インプレス/夕刊フジの共同企画として、毎週火曜日オンエアされているWebinar「勝てる企画書の極意」ですが、3月まで継続と言うことになりました。
ご支持いただきありがとうございます。
で、セカンドバージョンは「よりおいしい実戦的テクニック」ということで展開するのですが、これまでの「反省」として、スタジオの藤木に今ひとつ臨場感がないという意見が現場から出ました。
おっしゃる通りで、実は緊張しておりました。
で、藤木の事務所で撮影したらどうかということになり、撮影チームが、九段南のGCPに押し寄せてきたのが写真の図です。
おかげでリラックスして撮影できたのですが、果たしていかがなものか。
リラックスできたのはいいですが、照明がアツイ。
電気も食うのでこわごわでした。
2月20日より、Webinar「勝てる企画書の極意~実践編」スタートとして配信しています。
無料で見られます!
夕刊フジと同様、そう、毎週火曜は「企画書の日(!)」としてご記憶ください。
それで、バーチャルなセミナーでなく、3月28日市ヶ谷で大きなセミナーを行うことになりました。
こちらの記事に書きましたので、よろしければご覧下さい!
※Webinar
「Web」と「Seminar」を組み合わせて出来た言葉で、米国などでは普及している言葉。今後マーケティング手法としても、商品・サービスの啓蒙や見込み客の獲得などにも有望と考えられています。
今回の藤木のWebinar(→こちら)は無料ですし登録も要りません。
直接的マーケティング活動には多分使われないと思いますのでご安心(笑)。

※狭い事務所なんでタイヘン。ブレーカー落ちないで…。
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PowerPointがないと生きていけない?(2)
さて、WindowsVistaは、搭載モデルを買う方がよいのでは、という声を聴きつつ、どうしようかと悩む藤木です。
それでも一足先に「Office2007」購入してきました。
わたしは商売柄PowerPointについては、誰よりも良く知っておかねばならないのです。
しかし、それも未だインストールを躊躇したままデスクの横に未開封。
かなり使い勝手が変わったと言うことです。
いろんなサイト見ても「メニューが消えてリボンに変わった」とか「一週間も使い込めば慣れてくる」とか、「えええ?」という足踏みをさせる意見が多いです。
うーん。日々バシバシ使っている身としては、使い勝手が変わるのはつらいなあ…。
逆に使い込むと、かなり便利な機能満載とも書かれていますが。
みなさん、もうインストールされましたか?
使ってますか?
その前に、この前知人に「使えなさすぎて笑う、パワーポイントのクリップアート集」というサイトを教えてもらって激ウケしました。
内容はとてもここでは書けませんが、「このクリップアート、いったい何のプレゼンに使うの?」と思ったことはあるでしょう?
みんなでコーラスしているヤツとかね。
そんなクリップアート論評してます。
勝手にリンクしますね。
さて、Office2007そろそろ開封しますか…。
クリップアートどうなってるでしょう?

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PowerPointがないと生きていけない?(1)
最初に業務連絡ですが、本日『プレゼン勝利体質』になる講座の第2回がアップされていると思います。
見てやってくださいまし。
さて、わたしはとにかく一番よく使うのがPowerPointです。
企画書書いたりするのはもちろん、何でもかんでもPowerPoint使っております。
一般的にも使われる頻度高くなってるでしょう?
少し前はWordやExcelは使うけど、PowerPointはインストールさえしていないという人が珍しくありませんでしたよね。
第三の男みたいな位置でした。
ところが今では標準ソフトのような位置を閉めるようになりましたよね。。
うちの会社見ても、Webサイトの構成もPowerPointでほとんど作ってしまいます。
「ビジュアル」+「テキスト」という表現の時はほんと便利だからです。
企画書をつくるときにももちろんですね。
しかし元々これはプレゼンテーションソフトなのですよね。
つまり、紙に落とすためではなくて、スライドをこさえるためのもの。
なので、標準の文字サイズが44ポイントとかでっかくなっている。
普通、紙に落とすとき、こんなでっかいフォント使わないでしょう。
まあそんな某巨大M社の制作意図を飛び越えて、なんでもかんでも使われているこのソフト。
さて、「譜面」つまり「楽譜」を書く機会がありました。
いままで、趣味で音楽作るとき、デジタルのお世話にはずいぶんなってきました。
ぼくは宅録なのですが、MIDIからはじまり、いまではミックスダウンもWAVです。
ただし、「楽譜」に関しては、いまだ、手書きの聖地だったのですね。
今回せっかくだから、ある譜面ソフト使って書いてみました。
いやー便利というか不思議。
まあまあうまくできましたが、「歌詞」を乗せるのにちょっと一苦労。
「歌詞」をつける機能があるのですが、うまくいかないのです。
そこで、楽譜をビットマップデータにして、PowerPointに貼り付け、その上にテキストで歌詞を載せていくという方法をとりました。
できたのがこんなのです(一部だけお見せします。とあるボーイスカウトから頼まれまして)。

たははは。
変?
はじめての「デジタル書き」の「楽譜」も、やはり最後はPowerPointを使ってしまいました。
このように生活にもなくてはならないPowerPoint(笑)。
しかし…。
ある黒い影が忍び寄ってきました。
それはPowerPoint2007です…。
続きはまた。
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「好きなこと」で生活するのは理想か?(6)
前回のエントリで、「好きなこと」を追いかけるより、「向いた仕事」を見つける方が幸せになれるのでは?と言う、強引な仮説を持ち出したわたくしです。
実はお気づきのように、「幸せ感」というのは、各自でぜんぜん違いますから、「好きな仕事」を追いかけて、ボロボロになろうと、何だろうと幸せという価値観は確かにありますので、もともと仮説としては不十分な話なのです。
しかし、ここでいいたいのは「自分ひとりが幸せならよい」という「幸せ感」でいいのかな?というところです。
上記の「幸せ感」はつまりところそういうことですよね?
わたしには、諸手を挙げて賛成しづらい価値観です。
第4回のエントリーの中で紹介した「自分も周りも楽しくなれるような『夢の落としどころ』を見つける」。
つまり、「自分」も「周り」も大切だと言うことです。
周りに負担をかけて夢を追う生き方は、ある種かっこいいようにも見えますが、どこかでハタンする可能性が高いのではないでしょうか。
自分のことも周りのことも考えると、「自立」という言葉がまず先にあるのではないでしょうか。
つまり、「好きなことを追いかけて生活する」のではなく「好きなことを追いかけて自立する」のであればいいだろうということです。
そして自立するために、夢の追い方を変えたり、あきらめたり、落としどころを見つけるというのは、大切なことだと思います。それはザセツでも何でもなく、「自立」するために、「夢の落としどころ」を見つけたということでしょう。
なんだか、自分に向けて話しているような気がしてきましたけど、ブログなんてそんな側面もあるでしょう(笑)。
なんせ、これは「企画書は早朝書こう日記」ですからね。
「日記」ですよ。
それはさておき、言いたいのか「向いた仕事」を見つけると言うことです。
ここまでの話は「夢を追う」人に向けてのことですが、「最初から夢が見つからない」という人も少なくないでしょう。
「向いた仕事をさがす」ということは、夢に疲れた人、夢が見つからない人両方に効き目のありそうな処方箋だと思うのですが、ここに問題があります。
誰が処方箋をかいてくれるのかということです。
第2回のエントリーで、オヤジがぼくに「電通に行ったらどや?」といったように、自分ではわからないことだと思います。
他者の評価でしか、「向いた仕事」については推し量れないのではないでしょうか?
「好きなこと」については、主観でよく分かります。
しかし、ここでは客観的な意見を述べてくれる人が必要です。
結論を述べます。
メンターが必要です。
1.自分を客観的に評価してくれる人
2.自分にきびしい意見を言ってくれる人
3.自分を励まし、触発してくれる人
そんなメンターが必要です。
そんな人に出会え、その人の意見を信じられるようになれば「向いた仕事」を見つけるのは困難ではないはず。
さんざん引っ張っておいて偶然の出会いかよ、という意見があるかも知れませんが、そういうメンターに出会えるかどうかで、大きな違いがあると思いますし、偶然では出会えないと思います。
むろん、出会えなくても、ちゃんと向いた仕事を見つけて、日々自立して生活している人も多いかも知れません。
たとえば、戦後間もなくの日本なんて、選択肢が少なすぎて、そんなこと言っている場合じゃなかったかも知れません。
でも、どんな職業についても、その道のメンターはいるはずです。
すぐそばにいて気がつかないだけかも知れません。
メンターがいるのに、自分が耳をふさいで意固地になっているかも知れません。
わたしも、子供の頃オヤジが言ったことを、ちゃんとなぞれば良かったのかも。
メンターの言うことに心を開いてみれば、その仕事の本当の面白さが分かるかも知れない。
メンターをどうやって探すのかまでは、とてもここでは書ききれないし、正直わたしにもわからない。
ただ、言えるのは、もうすぐ生まれて半世紀にもなるし、ひとりでも多くのビジネスパーソンのメンターになれたら幸せだと思うだけです。
なれるかな?
まあ、そう信じて来週も日記を書くでしょう。
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「好きなこと」で生活するのは理想か?(5)
最初にお知らせです。
2月10日発売の「Gainer(光文社)」。

P153のコミュニケーション特集のところで記事に出ております。
よろしかったら書店・コンビニなどでごらんください。

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さて。
>「好きなこと」で生活するのは理想か?(
このタイトルについて、今はこう思うのです。
これらは、ぼくが自分の体験をもとに、
このシリーズで思索したことを付加して
フローにしたものです。
すべての人がそうかどうかは、分かりませんが…。
■「好きなこと」で生活するのは理想だ。
↓
■しかし、難しい。
↓
■なぜ?
・「好きなこと」が生活の手段となって、
「状態」になってしまったら、「好きなこと」で
あり続けるかどうかわからない。
・そもそもムリな設定だった。
・だいたい「好きなこと」が何なのか見つからない。
↓
▲危険な要素もある
・「好きなこと」を追っていって、障壁にぶつかった場合、
一気にALL or NOTHINGの選択に陥ってしまう。
・あきらめきれず現実からの逃げ口上として
使うようになってしまう。
↓
▲現実との折り合いがつかなくなる
↓
×ハタン?
もちろん、夢を持ったり希望を持って生活していくことは、人間にとって絶対必要なことなのですが、どこかで現実と折り合いをつける、つまり「落としどころ」を見つけて、自分と周りをできるだけ幸せな状態にするということを考えなくてはならない時期が来るはずです。
ぼくは思うのです。
「好きな仕事」を追いかけるより「向いた仕事」を見つける方が、より幸せになれる確率が高いのではないかと。
それについてはまたまた~。
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「好きなこと」で生活するのは理想か?(4)
「SPA!」(2/6発行号)で、『「夢のあきらめ時」を考える』という特集記事がありました。
その中の『人生をこじらせない「夢の見方と、あきらめ方」』というキャッチコピーが気に入りました。
この続き話の、行き先と非常に似たイメージだな~と思ったからです。
特集自体には「うーん…」という内容が多かったのですが、その中の『「夢か絶望か」ではなく「夢を落としどころ」を考えたい』という杉田俊介氏の記事には共感させられました。
その中の一節を引用すると、
(前略)夢がないのは絶望」という考え方に追いつめられているように思います。そうですね。ほんとにそう。
夢がなくても絶望じゃないというか、ソコソコの人が「夢をあきらめてもどうにかなった」と言えるようになればいいのかなと思います。
ぼくは常々「選択肢の多い自分」という状態になるべきだと思うのです。
子供の頃から巨人の星を追いかけるような生き方も、確かにフィクションとしては素敵ですし、それを成し遂げた人は尊敬します。
でも、そんなほんとに一部の成功者の話を聞いて、夢を持たないと追いつめられそうな気分になるのもちょっと違う気がします。
かといって、夢や希望を持ってはいけないと言うことではありません。
杉田氏の記事にも書いてあります。
個人的な一発逆転の夢ではなく、周りも一緒に楽しくなれるような「夢の落としどころ」が見つけられれば、そのエネルギーは世の中をプラスに変えていく力になるのではないでしょうか。「夢の落としどころ」。いい言葉ですね。 杉田さん若いのに、よく見るところを見てると思います。
前回のエントリーで書いたように、「夢」はだんだんカタチを変えたり、壁にぶつかって方向転回せざるを得ないこともあります。
その時、絶望するのではなくて、こういう言葉を知っているといいかも知れませんね。










