「好きなこと」で生活するのは理想か?(2)
つれづれ書き出したこのテーマ。
いったいどこへ転がっていくんでしょう。
とにかく自分のことしかわからないので、すいませんが自己分析始めます。
ぼくは金沢という地方の都市に生まれました。
中学校まで成績が良く、いわゆるいい子に振る舞っていた気がしています。
将棋が好きで、将来の夢は「プロ棋士」なんて小学校の卒業文集に書いた記憶があります。
話が飛びますが、よく事件が起きると、容疑者の小学校時代の文集とか暴露されますよね。
あれってどうやって入手しているんでしょうか?
ぼくなんか、どこに行ったかわからないですけどね。
ま、それはさておき。
まあ子どもの夢なんてそんなもんで、きっと「プロ野球選手」とか「保母さん」とかも多かったのでしょう。
今でもそうなのかな?
中学校に入っても、まあ勉強はそこそこできたし、とにかく真面目に勉強していればいいことがあるように信じ込まされていたような気がします。
夢なんてとくになし。
ところが不思議なもので、覚えているのは、親父が、
「お前は将来『電通』とか進んだらどうや?」
と話してくれたことです。
「『電通』って何やの?」
「うんまあ。広告とかつくるとこや」
きっと親父もぼんやりとしかわからなかったんでしょうが、意外と親の目とは馬鹿にならないものだと今頃気がついております。
この部分は大事なところなので、またこの先触れるでしょう。
そんなこんなで成績優秀な中学生に困ったことがおきます。
「ロック」です。
ビートルズがやってきたヤァヤァヤァ。
パラダイムシフトが起きちゃったんです。
そう「夢」ができちゃったわけですよ。
なんだか自分史みたいになっちゃったですね…、
いい加減に結論に達してはやく終わりたい。
最終更新時間 2007年01月19日 08:39
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