すばらしかった深夜イベント
先週土曜日はEBISUさんに誘われて、デジタルステージ社のイベントに行ってきました。
前々から同社の「フォトシネマ」のソフトのすばらしさをEBISUさんから聞いていたのですが、ホームページとか見てもどうもいまひとつピンと来ない。
「んー、まあそのうち…」
とか生返事をしていたのですが、同社から近々「画期的なプレゼンテーション用ソフトウエア」がリリースされるらしいとEBISUさんに吹き込まれ、そういうことであれば゛行かねばならぬと、21時30分スタートというイベントに行ってきました。
しかし場所は渋谷の円山町。
その中のクラブなのですが、場所がわかりにくいことこの上なし。
中年男二人がホテル街をウロウロする羽目となりました。
たどりついたクラブでの発表会は、巨大なプロジェクターを示しながらの、デジタルステージ社代表平野さんの独演会でした。
まだ32歳の平野氏ですが、言っていることにはある種の哲学があり、たいへんすばらしいプレゼンテーションでしたね。
自分の言葉でしっかり語っていましたので、聞いていて退屈しません。
「このあたらしいプレゼン用ソフトは『仲間を助ける』ソフトです」
「どのプレゼン用ソフトを見ても『仲間を助ける』という機能はないでしょう」
自分より若くて、しかも優秀な人の話を聞くのは楽しいし、気持ちいいものです。
「この会社で世界へ出て行くんじゃなくて、5年後は全員が好きな場所に散らばって、好きな場所で仕事をして、また持ち寄ってくる場所でありたい」
など、従来の起業家とはひと味違う意見をいろいろ聞きました。
彼らこそ、仕事を始めたときからインターネットがあった、新しい世代の仕事を切り開いて行く人たちなのでしょう。
肝心のソフトウエアの中身とかは、ここでは書けないので、平野さんの思いだけを抜粋してみました。
ずっと、平野さんのプレゼンテーションの間、フォトシネマがバックで流れているのですが、写真がこんなにも雄弁に語るとは想像もできなかったです。
やっぱり、「自分の足できて、見て、聞いて、感じる」ことをしないとダメだな、と思いました。
デジタルステージ社の新規Iソフトウエアは『CELL PROECT(仮)』というのだそうです。
楽しみにしています。
ぼくは必ず買いますね。
※当日掲示されていた同社制作のビジュアルをタペストリーにしたもの。プレゼントで配られました。
最終更新時間 2006年08月06日 12:59
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どうもお疲れでした。散髪にいったばかりの私の後頭部がくっきり映っております。
あと6キロは要減量かと。ソフトのリリースが楽しみですね。
今のphotocinemaももっと使いこなせるようになりたい。
投稿者 ebisu@週末podcaster : 2006年08月07日 11:03
EBISUさんありがとうございました。
帰りの渋谷はまた別世界でした。
投稿者 FUJIKI : 2006年08月07日 11:18










