自転車で西新宿の取引先へ
引っ越して、晴れた日は会社へチャリで来るようにしています。
まあ、あっという間に梅雨入りしましたが。
途中に九段坂という難所はありますが、約3キロの道ですからちょうどいいサイクリングロードです。
わたしの愛車の優秀さか、九段坂は「足をつかず」のぼれますです。
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■愛車「確変号」名前の由来は出るときはどんどん出るし、出ないときは何をしても出ない。
ところで、西新宿の成子坂下にM社という取引先があるのですが、タクシーや電車で行くのはどうもかつたるいと思いました。
Webで調べたら約5キロ。
行きますかーっ!
で、打合せにチャリで行くことにしました。
打合せがすんだら、もう暗くなってました。
で、分かったこと。
1.スタンバイできること
チャリで行くと、先方のついたときに「できあがっている」ので、すぐフルスロットルで打合せができる。心なしか頭の回転もいいような。
2.帰りがしんどいこと
しかし、今回は帰りのことを考えずに行ったので、西新宿から自宅までけっこう遠くて死ぬかと思いましたよ。
あと、心なしか路上駐車が減っていて走りやすかったこと。
やはり道交法改正のいい影響でしょうかね?
ところで「自転車に乗るビジネスパーソン」といえば、「マンガでITがわかる!鈴木係長のITロード」というコンテンツおすすめです。
自画自賛ですが勤務中にも読めるマンガです。多分(笑)。
お暇な方はみて下さいまし。
最終更新時間 2006年06月12日 10:58
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藤木さん、こんにちは。
健康的なライフスタイルですね。
自転車で5キロは、アップダウンが少なければ、若い頃なら楽勝でしたよね。高校時代が時短者通学でして、現西東京市から杉並の久我山まで片道12キロぐらいだったかな? 35分程度。途中に坂はありましたけど、なにしろ吉祥寺が通り道でしたから、表向き厳しい学校なのに、吉祥寺で寄り道して随分イイ(悪い)ことしてました(爆)
何と言うか、独立開業にまつわるお話って、どうもホワイトカラー系の方による執筆が多いように感じるのですが、私、今、どっちかっていうと完全にブルーカラー系の業界なんです。
まあ、トレンディドラマの題材なんかにもなりゃしない、まさに3Kの現場ばっかりなんですけど、意外とこの世界で成功している人、多いんです。で、なんちゅうか、ホワイトカラーの世界にはない、独特の「人と人とのつながり」や、現場を汗水たらしてやることで生まれる、説明の出来ない「連帯感」っていうんでしょうか、そういうのがね、物凄く新鮮に感じられます。
昼間は3K現場でガンガン。けど、夜、出張先のビジネスホテルに戻ると、報告書作ったり、次のお客さんのプレゼン資料作ったり、現場記録のビデオをPCで編集して、クリップ動画資料の作成をしたり。そして翌朝は朝風呂入って、またブルーのツナギを着て、安全帯にヘルメット、安全靴履いて脚絆巻いて現場へって生活です。
サラリーマン時代だったら、「何でお前がそんな仕事までするんだ!」と、よく叱られたけど、個人事業のセールスレップ、さすらいの工具行商人ですと、やったことやったことが、必ず後々の財産になるし、別地域担当のレップ仲間から、「ぜひ私にもその資料下さい」とか、逆に「こんなの作ったけど、使ってみまてくれますか?」ってね、ごくごく自然に日常的に相互協力できます。
売れなきゃ食えない。食えないときの苦しさを知ってるだけに、できる範囲の協力は惜しまない。
すさんだ日本に、こういうスタイルで、善意の集まりで、きちんと仕事を完結して、そして最後には元締め会社の看板・旗印を、皆が大事にして、お客様を大切に、ちゃんと仕事を完結出来てるって世界もあるんです。
なんか、会社形態でね、人を減らして、負荷が増えて、足りない分は派遣さんで、そうすると、会社の信用どこで維持するんだろう? 維持するにはそれ相応の、成果に対する報酬出さなきゃいけないのに、こんどはなかなか渋くて・・・バランス崩れてコンプライアンス崩壊・・・情報流出、社会規範からの逸脱・・・
なんか、考え直さなきゃイカンのじゃないかなぁ、と、っ感じてますねえ・・・
投稿者 と~る : 2006年06月16日 11:30
と~るさん。
いい話ですね。
ぼくも大学卒業してから、しばらく就職せずに(やりたいことがあったので)青果市場やトラックの運転手などブルーカラーの世界にしばらくいました。
「現場仕事」ってつらいけど「嘘がない」と思うのですね。それで、じめじめした人間関係がないというか、不細工なんだけど、仲間になると連帯感持てる。
と~るさんの言うとおりだと思いますし、いい道選ばれたな、という気がします。
ぼくの会社も本質的にはブルーカラー的な「組」で行きたいと思ってます。
またお便り下さい。
投稿者 FUJIKI : 2006年06月16日 13:00










