はぢめてのエステ
週末は少し時間ができたので、前からの懸案について、プロの手を借りようと西新宿に行きました。
問題解決です。
で、懸案とは「足の爪」なんです。
わたし、体が硬いし、下腹も出ていまして、足の爪がたいへん切りにくいのですね(恥ずかし…)。
けっこううまく切れずに悩んでました。
おまけに左足の親指の爪が「巻き爪」になってきて、気になって仕方ないです。
「これはいかん。もうプロに頼むしかない」
とはいえ、足の爪を切ってくれる所なんて、どこにあるんだろと探しに探すと、あるブログに「西新宿のANGELUXというエステ店が、足の爪のケアをやってくれて、スポーツ選手なども来ている」とあるではないですか。
これだ!
と思い予約を入れ、ようやく週末西新宿のとある高級マンションに行ったのです。
しかし…。
だいたいエステというと「女性の秘園」と思っていたので、マンションの前まで来たものの足がすくみました。
「敷居が高い…」
『フェイシャル』とか『鎖骨美人』などという文字をみると、あまりに自分に関係ない世界だと思い、ブラジル相手に2点差で勝てと言われたようなようなプレッシャーが襲ってきます。
A型気質のわたしです。
以前エステの会社のホームページ作ったんですよね。
でも見ると行くとは大違い。
しばらく逡巡してたのですけど、予約の時間も来たし、意を決して最上階に上がりました。
おお…。
まるで別世界。
しかも、思ったよりナチュラルでロハスな空間。
スタッフの方々(みなさん妙齢の女性)もフレンドリーで、とくに緊張もせず、足の爪のケアをていねいにしてもらいました。
足の裏の角質も取っもらったのですが、これが気持ちいいのなんの。
事前の緊張感はどこへやら。
すっかり「落ちて」しまいました。
もうひとり男性の客もいたようですね。
それも緊張感を軽減してくれました。
わたしは美肌とか、そういう目的ではなく、やむにやまれず来たのですが、こんなにリラックスできて、足の爪も問題なくケアしてもらえるんだったら、十分払ってもいい対価かなと思いましたね。
どうでしょう?
体験後の左足です。
体験前の足はあまりにおぞましく、Wisdomブログのコードに引っかかると思うので載せられません。
え?これも汚い?
これでもすごいうまくやってもらったんですよ!
足が軽くなりました。
髪をバッサリ切って頭が軽くなった時みたいです。
というわけで、はぢめてのエステ体験でした。
さらに詳しいこと聞きたければわたしまでどうぞ。
あとは勝手にホームページでも見てください。
一回経験しただけで、いろいろ語るのは何ですが、「爪」で悩んでいる男性以外と多いのでは?
ANGELUX(アンジェラックス) 新宿店
〒160-0023
東京都新宿区西新宿5-8-8 メゾンド新宿13F
11:00~20:00
定休日 日・祝日・第1、3水曜
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仮説創出力を高めよう(3)
以前書いていた「仮説創出力」についてのエントリについて、Ebisuさんの賛同・協力をいただき「仮説学会」というものをぶちあげました。
それで5月に第1回の学会を四谷ルノアールで敢行したのです。
ぶちあげたわりには地味なところでの開催ですが(笑)、近々第2回をまたルノアールで開きます。
それで、ブログ「仮説学会」というものもEbisuさんに設定していただきようやくエントリあげております。
podcasting対応版です。
「仮説」に興味のある方、ぜひご覧下さい。
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PowerPoint禁止令?
6月22日の日経産業新聞の「部長講座」という記事で、ボストン・コンサルティング・グループの大田直樹氏が書かれていた記事で「パワーポイントに頼らない」というものがありまして、面白く読みました。
これは先月行った「脱PowerPoint」の講演と相通ずるものがあるな、と思うからです。
内容を要約すると、
●PowerPointの便利さに慣れすぎて、「議論が深まらない」「リポートは良くできていても実行に結びつかない」といった弊害も見受けられる。
●「ひな型」を使っていろいろ切り貼りしているうちに情報は豊富だが議論すべき「太い幹」がぼやけてしまうことがある。
●プレゼンテーションがともすると「報告」になってしまう。
などの「便利さゆえの弊害」が目立つので、PowerPointの社内利用の制限を考えている企業もあるとのこと。
まったく同感です!
だらだら報告、なんとなく合意というプレゼンテーションになりがちですよね。
そこで、氏の記事では、
□3分ほどまったく資料を使わず口頭で話す。
□その後で資料を配る。
これはわたしがこの前講演で行ったスタイルとまったく同じです!
このやり方では、発表者と出席者のコミュニケーションの密度が高まるとのことです。
ほんとですね。
その通りだと思います。
まずは出席者の「心にしみ入るように話す」ことから始めるのが大事だと思います。
ところで…。太田氏とは昔とある「鉄道改札+携帯電話」のプロジェクトでご一緒したことがある記憶がありますが…。
当時から感じのいい方だなと思っていたのですが、やはり相通ずるものがあったのでしょうか(笑)?
人違いでしたら失礼。
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VoToLを手にとって
さてさて。
仕事も一段落したような気もしますので、いろいろたまっていたことをやり始めております。
そのひとつが「VoToLをいぢる」ということです。
VoToLって知ってます?
このプログでも前書きましたが(VoToLって何だ)、新しく出たマルチメディアプレーヤ。
ハードディスクに、音楽やら写真やら動画やらぶち込んで、外出先で楽しめるようにしたものなのですよ。
それでNECが出したのがVoToL。
まずは箱を開けて充電します。
【プラスポイント】上記の写真でわかりますか?充電している間、「液体がたまる」画面になるのがキレイです。そう、だからボトル。
【マイナスポイント】ちょっと箱は可愛くないですねぇ。iPodとかは、高い腕時計の箱みたいで、とっておきたくなるじゃないですか。
さてまあ、インストールしますか…。
インストール自体は順調ですが…。
【プラスポイント】VoToLリンクというソフト自体のインストールはカンタン。
【マイナスポイント】WMPの最新版がインストールされている必要があるので、ふだんWMPを使わないわたしとしてはちょっと手間取りました。
あ、そんなことしているうちにお客が来ちゃった。
また、報告します。
最終更新時間 15:44 | コメント (4) | トラックバック
人にやさしく
今日はよくコメントくれる「と~る」さんにインスパイアされてエントリ書きます。
「と~る」さんは、このブログの当初よりコメントいただいていたのですが、いま、独立してブルーカラー系の仕事で全国を飛び回っているそうです。
興味のある人、コメントたどっていってください(Wisdom編集部さん、消さないでよ!)。
なぜか読んでいるうちに胸が熱くなっていくコメントです。
「と~る」さんのコメントを見ていると、「現場で働く」ことの大切さが身にしみます。
むろん、「と~る」さんはホントにブルーカラーの現場にいるのですし、その連帯感がうらやましく思えます。あまり分かったようなことを書くのもすまない気がします。
でも、わたしも、マネージメントに特化せず、毎日自分でコピー書いたりしていますから、これもわたしの「現場」ですか。
みなさんもどうですか?
現場で働いていると、
年下の担当者に怒られたり、
エンドユーザーから理不尽な申し立てに腹が立ったり、
上司のいやみに切れそうになったり、
終電の「柿くさい」電車に揺られてヘトヘトになって帰ったり、
家にいてもクライアントからの電話にたたき起こされたり、
そんな目にあいます。
でもね。
それでも「現場で働くこと」が尊いんです。
現場にいる人間が一番分かってるんです!
現場を知らず組織上部に上り詰めた人間や、数字だけ見て人を判断する人間や、マネーゲームにおぼれる人間や、街を知らずに新規事業開発に精を出す人間たちなんかと比べて、いま、現場で脂汗を流しているみなさんの日常が一番尊いんです。
「と~る」さんだけでなく、このブログを読んでいる方たちは、ブルーカラー、ホワイトカラーの差なく「現場の人たち」でしょう?
ぼくも死ぬまで「現場の人」でいたい。
えー、現場で働く人たちに一曲送ります(笑)。
って、DJじゃないんだから。
ああ、こんなとき、このブログががポッドキャスティングだったらかけられるのかな?
ポッドキャスティングはじめようかな?
それではみなさん、大雨に負けずに。
ブルーハーツの
「人にやさしく」。
最終更新時間 13:03 | コメント (5) | トラックバック
自転車で西新宿の取引先へ
引っ越して、晴れた日は会社へチャリで来るようにしています。
まあ、あっという間に梅雨入りしましたが。
途中に九段坂という難所はありますが、約3キロの道ですからちょうどいいサイクリングロードです。
わたしの愛車の優秀さか、九段坂は「足をつかず」のぼれますです。
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■愛車「確変号」名前の由来は出るときはどんどん出るし、出ないときは何をしても出ない。
ところで、西新宿の成子坂下にM社という取引先があるのですが、タクシーや電車で行くのはどうもかつたるいと思いました。
Webで調べたら約5キロ。
行きますかーっ!
で、打合せにチャリで行くことにしました。
打合せがすんだら、もう暗くなってました。
で、分かったこと。
1.スタンバイできること
チャリで行くと、先方のついたときに「できあがっている」ので、すぐフルスロットルで打合せができる。心なしか頭の回転もいいような。
2.帰りがしんどいこと
しかし、今回は帰りのことを考えずに行ったので、西新宿から自宅までけっこう遠くて死ぬかと思いましたよ。
あと、心なしか路上駐車が減っていて走りやすかったこと。
やはり道交法改正のいい影響でしょうかね?
ところで「自転車に乗るビジネスパーソン」といえば、「マンガでITがわかる!鈴木係長のITロード」というコンテンツおすすめです。
自画自賛ですが勤務中にも読めるマンガです。多分(笑)。
お暇な方はみて下さいまし。
最終更新時間 10:58 | コメント (2) | トラックバック
PowerPointを使わないプレゼン
5月31日、商工会館で「PowerPointを使わないプレゼン」というお題をいただいて講演をしました。
確かにPowerPointは便利なソフトなのですが、どうしても似通った企画書とかプレゼンテーションになってしまってイマイチだよねというテーマです。
そこで「五感に訴えるプレゼンテーション」とは、という講演をしました。
■視覚、味覚、嗅覚、皮膚感覚、聴覚など人間の五感に総合的に訴えよう
■企画書はA3シート一枚でいいじゃん
で、プロジェクターは使用しましたが、PowerPointのスライドではなく、見せたいイメージの写真を次々見せて(テーマは沖縄)、音楽も沖縄の三線(さんしん)をかけて、シークワーサージュース飲んでいただきながらというヘンテコな事例を説明しました。
ところが、これが変にうけまして、二次会では質問攻めに会いましたね。
とくにも損保など、営業関係の人がたくさん来ていたので、営業マインドになぜか響いたようです。
よかった。
ぼくも何だかんだいってビジネスキャリアのスタートは営業でした。
しかも、かなりベタな営業。
そこにはロジカルシンキングもPowerPointのスキルも何にもあったもんじゃありません。
どうやって相手の気持ちをつかまえるか。
ただ、それのみ。
いろんな理論やテクノロジーが進化したいまでは、いろんな営業支援のツールがあるのも確かですし、そういったものは利用するに限ります。
しかし、現場の最前線では、最後は気持ちを捕まえるギリギリの駆け引きがなされていることにはかわりはないでしょう。
ぼくも小さな会社の社長として、今日も明日も営業するのです…。
『営業中』って言うくらいですからね。










