たくさんご応募ありがとうございました
先月、下記の書籍、そうこのブログがきっかけとなって産まれた『A4一枚でスピードアップ!「通る」企画書・報告書が60分で作れる本』のプレゼントに多数ご応募ありがとうございました。
編集部から、ずいぶんたくさん応募いただいたと聞いてうれしいです。
ほんとうにありがとうございます。
またこれをきっかけにご入会いただいた方にもお礼を申し上げます。
ただ、10名の方にしか行かないので、はずれた方にはすみません。
今後もWisdomブログをよろしくお願いいたします。
あと、私事ですが、まあこのブログほとんど私事なのですが、なぜか秋葉原に居を構えました。
来年わたし50歳になるんですね。
フル回転できる時間は、もうそんなに長くない。
これからは、お金よりも何よりも時間が大事であると考えて、都心に住もうと思ったわけです。
一日の通勤時間が往復約3時間かかってます。
一年250日として750時間。
10年間で7500時間。
24時間で割ると約310日!
もちろん通勤時間を有意義に使う方法もありますし、ゆったりした時間が流れる地元も捨てがたいのですが、10年間で300日通勤に使うのはどうにもつらいです。
また朝早いわたしはどうしても夜の付き合いを早く切り上げがちで、もっと長い時間都心にいられるようにしたいと思うわけです。
家庭の事情で遠距離通勤を余儀なくされている方にはたいへん申し訳ないのですが(かくいうわたしにも介護の問題が生じたら、即方針変更しなくてはなりませんが)、やはり、可能な限りは「お金より時間をとりたい」と思った次第です。
朝目が覚めたら秋葉原という環境は刺激的です。
30秒ほど歩くとNEC「クラサバ市場」があります。
このネーミング何とも不可解ですが。
メイド喫茶もツンデレ喫茶もすぐそこにあります。
コンビニのような店に「本日メイドさんご出勤」とあります。
ほとんどメイド服は秋葉原エリアの制服みたいになってるのですかね。
あと10年都心でフル回転したら…。
●奥多摩にスタジオを開いて音楽して過ごす
●谷中の長屋に「いおり」を開いて書き物して過ごす
●暖かい房総に移り住んで海を見て過ごす
●横浜の日ノ出町あたりに探偵事務所を開く
●大学に入って勉強する
●中国に渡って三国志の史跡を巡る
などいろいろプランがありますが、10年前もそんなこと考えていたような記がします。
で、相変わらず九段で仕事していますので、何にも変らず九段で働いている可能性も大ですね。
最終更新時間 2006年05月30日 07:52
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秋葉原って、住むところあったんですね。びっくり。(すいません)
でも時間ってほんとに大事だと思いますね。
毎朝、電車に乗ってても、ぼーっと景色を見てるのと、
本とか読んでたりするのと、かなり差がつきますよね。
という私は、座ってぐっすりっていうのが、理想。
投稿者 TANAKA : 2006年06月01日 00:41
住むところけっこうあるんです。
とくにわたしの住んでいるところは「神田明神下」よりで、古い神田の色濃いところです。
銭形平次もこの辺に住んでいたらしいです(笑)。
普通な路地もあって民家があります。
投稿者 FUJIKI : 2006年06月01日 06:05
藤木さん、ご無沙汰です。と~るです。
いいですネエ、秋葉の外れのちょっとイイ感じの場所ですよね。
病気する前に務めていたのが照明業界だったもので、秋葉原には毎日のように通っていました。
秋葉原といえば筑波エクスプレス開通で、高層マンションがデーンと建って、だいぶ様変わりしましたね。
一方の私は、ホワイトカラーとブルーカラーの中間的な独立開業で1年と2ヶ月が過ぎました。去年の夏ごろまではホントにどうなるか?食っていけるのか?と思いましたけど、このところ超多忙で、今は糸魚川にいます。現場作業のオペレーションしながら、一方で携帯に注文の電話を戴いたりして、嬉しい悲鳴です。
定宿、ルートイン糸魚川は全室LAN完備。部屋の設備はシンプルですが、インターネット予約すると朝食バイキングは無料になるし、現場作業から戻っても、ゆっくりデスクワークも出来ていつも便利に使ってます。
スーツを着て、暑い夏に田園都市線で都心と相州の田舎を往復3時間通勤していた時代がありましたが、きつかったですねえ。デスクに向かって座っていても、果たして自分、きちんと仕事していたかどうか・・・
今は、仕事はすべて車。糸魚川などに来る時は片道5時間掛かりますが、ハンズフリーで常時携帯電話は対応可能ですし、急ぎで見積要請などありますと、サービスエリアに車突っ込んで、ノートPC立ち上げて、PDF添付でFOMA繋いでメールで送信。見積ぐらいせめてFAXで・・・とも思えるのですが、お客さん、PDFの添付見積書、ぜんぜん嫌がらなくて助かってます。一応プリンタもあるんですけどね。
経路途中には温泉なんかもありますし、明日は信州あたりで一風呂浴びて帰ります。
こんなライフスタイルも、なかなか楽しいですよ!
投稿者 と~る : 2006年06月02日 21:44
おおっと~るさん、お久しぶりです。
なんと独立開業で奮闘していらっしゃったんですね。
なんとなく文面からイキイキとした雰囲気が漂ってきています。
>去年の夏ごろまではホントにどうなるか?
>食っていけるのか?と思いましたけど、
うん。
これはわかりますよ。
ていうか、経験しないとほんとの深い苦しさはわからないんですよ。
で、けっこうそんな不安に負けちゃって折れてしまう人多いんですよね。
恥ずかしながら、なんどぼくも折れそうになったことやら。
でもある日、ふっと仕事が流れ出すのですよね。
もちろん、それがいつなのかわからない。
永遠にこないかも知れない。
来ないんじゃないかと折れてしまったり。
と~るさんはそれを越えたんですね。
むろん、これからまた苦しいことが来るときもあるでしょうけど、それを越えたと言うことは、代え難い経験だと思います。
長いコメント返しになりましたが、そんな苦しい時期を越えて忘れずに、このブログに来ていただいてコメントいただいたことが、大げさでなく涙がこぼれそうにうれしいです。
秋葉にはしばらく住むつもりですが、本来緑の多いところがいいなあと思う僕なので、いつかそんな風に過ごしてみたいです。
投稿者 FUJIKI : 2006年06月02日 23:23










