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2006/04/03

月刊誌「販促会議」に寄稿しました

4月1日発売の「販促会議5月号」に登場しています。
もう本屋さんに並んでいる頃しょうかね。

特集「企画の立て方」で「採用されるのは一目で伝わる企画書」というパートに寄稿しているのです。

37ページからの「今望まれているのはシンプルさ~採用される企画書とプレゼンのポイント」という記事を取り上げていただいています。
記事は3ページですが、顔写真はとても小さくて、出版者側のご配慮だと思います(笑)。

そこに書いたのは、このごろプレゼンのありようが変わってきていて、とくに若い人はみんなPowerPointの使い方がうまくなってきていて、そこにあまり差はないと思うのです。
ただし、逆にPowerPointに盛り込みすぎて、肝心のことが伝わらなかったり、提案するタイミングを逸してしまうことが多いのです。

部下や同僚、あるいは他社から提案された企画書を見て、

「見栄えは良いけど何を言っているのかわからない企画書」
「いいとも悪いとも言えない提案」

とか、感じたことありませんか?

いま、採用される企画書のポイントとは「スピード感」「メリット感」「即答性」の三つだと思います。

1)クライアントの「スピード感」に合っている
2)クライアントが「メリット感」を感じられる
3)クライアント「即答」できる

これら詳細はよろしければ販促会議4月1日発売号をご覧下さいませ。

サンプルの企画書がWebからダウンロードできるというサービスがついてます。

販促会議

この「販促会議」はずっと定期購読した媒体で、マーケティングの世界に多少なりとも関わるものとして、ずっと参考にしてきました。

そこに寄稿できて感無量です。

最終更新時間 2006年04月03日 01:20

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