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2006/04/25

本屋さんでのトークショー

4月4日の「限りある時間を」というエントリーでご紹介させていただいた、水口和彦さんの「図解『超カンタン!時間管理術』」(秀和システム)の出版記念トークショーをお手伝いするために、4月21日東池袋のリブロに行ってきました。

こちらは、書店の一部がカフェになっているのですね。
で、そこを講演会スペースにして、トークショーを行うわけです。

池袋の大通りからは丸見えで、新鮮です。

「書店もいろいろ考えているんだなあ…」

と感じましたね。

トークショーは思ったより女性が多く、水口さんの誠実な語り口がうけて、なかなか盛況でした。

■書名 図解『超カンタン!時間管理術』
■著者 水口和彦
■執筆協力 藤木俊明
■出版社 秀和システム
■価格 1,050円 (本体 1,000円)


最終更新時間 19:16 | コメント (0) | トラックバック

2006/04/19

『企画書を一枚で』がCD-ROM付き書籍に

昨年の12月ごろ、本ブログの読者であるという編集者Tさんから連絡があり、お会いしてみたら、本ブログの中で書いた「見直そうWordでつくる企画書」というエントリが面白くて、それについて書籍にできないかというご相談でした。
何回かの打合せを経て、「A4一枚の企画書のオススメ集」をインプレスさんから出版していただくことになりました。

本日20日が発売日です。

わたしはよく企画書の作り方や書き方について話を聞かれたり講演したりするのですが、いま、一番求められている企画書のスタイルは「スピード感のある企画書」だと思います。

そして、表現するときに心がけるのは「シンプル&パワフル」です。

そういうことを考えると、「A4一枚で表現する企画書」というのは、かなり面白く、実用的だと思いまして、その事例をたっぷり盛り込んだのがこの本です。
実際自分がプレゼンされる身になってみると、一枚の企画書というのは、ほんとうに理解しやすいのですね。
そして、今回は事例がそのままPowerPointのファイルと、Wordのファイルとして多数CD-ROMに格納されています。
フリーイラストやテンプレートがたくさんはいったCD-ROMお買いになったことあるでしょう?
その「企画書版」です。

しかも、せっかく作るなら、「ありそうな企画」「使えそうな企画」「笑える企画」を盛り込もうと、弊社GCP総掛かりで、編集者TさんとインプレスOさんの励ましを受けながら完成したのがこれです。

■書名 A4一枚でスピードアップ!「通る」企画書・報告書が60分で作れる本
■著者 藤木俊明
■編/日本パソコン指導者研
■出版社 インプレス
■定価  2,079円(本体 1,980円+税)

もちろん使えそうなイラストやグラフなどのマテリアルも満載しています。
また、報告書、議事録のフォーマットも大量に収めています。
もちろん、CD-ROMから開いて、自分なりに好きにカスタマイズしていただけます。
で、それらには、わたしたちの趣味を微妙に盛り込んでありますので、笑っていただけるのではないでしょうか。

ざっと概要を上げると、

1.コンサート協賛企画
2.ネット広告と試写会連動企画
3.SP&マーケティング展開新規企画
4.広告媒体企画書
5.ホームページリニューアル企画
6.地域サービス事業提案
7.カフェ新規事業提案 …etc.

などなどがすべてA4一枚で提案されるという盛りだくさんさです。

・企画書 120点
・報告書 132点

※企画書と報告書はすべての事例がカラー/モノクロバージョンで準備されてます。
・図解パーツ 480点
・グラフパーツ 204点
・イラスト 270点

当然巻頭の「通る企画書のつくりかた」という能書きはわたくしです。

いやー、インプレスさんもTさんもたいへんだったでしょうが、わたくしどもも死にました。

でも、「ほんとうに自分たちが欲しかった本」ができたと思います。
ぜひ本屋さんでチェックして下さいまし。

そうです。

まさにこの書籍はこの「企画書は早朝書こう日記」がきっかけとして生まれたのですよ。

いつも読んでいただいているみなさん、編集部のみなさんありがとうございます。

最終更新時間 09:39 | コメント (10) | トラックバック

2006/04/04

限りある時間を

メールやインターネット、携帯電話などのおかけで、自分の親が働いていた時代の数倍濃い密度で時間を活用できていると思います。

でもそれで働く時間が短縮されたのでしょうか?
逆に「もっともっと」と詰め込まれ、精神がハタン寸前になっていないでしょうか?

一日何百通のメールと、その添付ファイル。クレームやら会議の連絡やら、そのすべてに目を通すなんて、みなさん超人ですかと言いたくなりますね。

ここでも紹介したかも知れませんが、去年から「タイムマネジメント」に強く興味を持ち、実際コンテンツを作るなど仕事を通じて、いろいろな考え方を知りました。
そりなかで一緒に仕事をしていただき、わたしに知識や知恵を吹き込んでくれたのが、時間管理術研究所水口和彦さんです。

このたび、彼の著書を出版できるようにサポートし、無事書店に並びましたのでご紹介します。
「時間管理」とか「タイムマネジメント」とかいうと構えるかも知れません。

でも、こんな症状が出ている人は気楽に手にとって欲しいです。

・「やらなきゃいけないこと」をいつも期限直前に思い出してバタバタしてしまう。

・そんなバタバタで、また別の「やらなきゃいけないこと」を忘れてしまい大きなトラブルに発展する。

・そんな毎日を過ごすうちに「やり残したことがないか」といつも落ち着かない気分ですごしてしまう。

・これじゃいけないとスケジュール管理をしっかりしようと思ったら突然の割り込み仕事でまた結局バタバタしてしまう。

この本にはそれらの症状を緩和し、限りある時間の価値をどう高めるかのノウハウが凝縮しています。
チマチマ時間管理すると言うことではなく、有効に時間を使って仕事を消化し、残りの時間を、家族や恋人、友人などかけがえのない人たちとの時間にあてることが大切だと思うのです。
あと、自分への投資や、ライフワークの実践もですよね。
仕事より大切なことはたくさんありますよ。

■書名 図解『超カンタン!時間管理術』
■著者 水口和彦
■執筆協力 藤木俊明
■出版社 秀和システム
■価格 1,050円 (本体 1,000円)

4月21日には東池袋「リブロ」で水口さんの出版記念のセミナーがあります。セミナーと言っても、お茶を飲みながら気軽に語らうサロンです。
19時スタートですから会社帰りにも寄っていただければうれしいですね。
もちろんわたくしもそこにおります。

詳細はこちら
またはリブロ東池袋店まで直接どうぞ(03-5954-7730)。

参考までに水口さんも金沢市出身血液型Aでわたしと同じ。
ダンドリ好きのキーワードがそろってます(笑)。


最終更新時間 12:40 | コメント (2) | トラックバック

2006/04/03

月刊誌「販促会議」に寄稿しました

4月1日発売の「販促会議5月号」に登場しています。
もう本屋さんに並んでいる頃しょうかね。

特集「企画の立て方」で「採用されるのは一目で伝わる企画書」というパートに寄稿しているのです。

37ページからの「今望まれているのはシンプルさ~採用される企画書とプレゼンのポイント」という記事を取り上げていただいています。
記事は3ページですが、顔写真はとても小さくて、出版者側のご配慮だと思います(笑)。

そこに書いたのは、このごろプレゼンのありようが変わってきていて、とくに若い人はみんなPowerPointの使い方がうまくなってきていて、そこにあまり差はないと思うのです。
ただし、逆にPowerPointに盛り込みすぎて、肝心のことが伝わらなかったり、提案するタイミングを逸してしまうことが多いのです。

部下や同僚、あるいは他社から提案された企画書を見て、

「見栄えは良いけど何を言っているのかわからない企画書」
「いいとも悪いとも言えない提案」

とか、感じたことありませんか?

いま、採用される企画書のポイントとは「スピード感」「メリット感」「即答性」の三つだと思います。

1)クライアントの「スピード感」に合っている
2)クライアントが「メリット感」を感じられる
3)クライアント「即答」できる

これら詳細はよろしければ販促会議4月1日発売号をご覧下さいませ。

サンプルの企画書がWebからダウンロードできるというサービスがついてます。

販促会議

この「販促会議」はずっと定期購読した媒体で、マーケティングの世界に多少なりとも関わるものとして、ずっと参考にしてきました。

そこに寄稿できて感無量です。

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