VoToLって何だ?(2)
さっそくVoToLさわらせてもらいました。
映像も音質もなかなかいい感じ。
ちゃんとマイヘッドフォン(Shure)持って行きましたよ。
なんか「変な機能」ないかな?と思いましたら、やはりありましたよ。
「音声翻訳機能」。
マイク部分に「シャワーが出ない」とか話しかけると、「シャワーが出ない」と液晶部分にテキスト表示されます。
「おおっ!変な機能!」
それで、ボタンを押すと外国人男性が英語に直してしゃべってくれます。
「とくに海外出張のときなんかにと思いまして」
と担当者の弁。
なので、旅行に関する用語をとくにビンカンに認知してくれるそうです。
なので、
「トイレはどこですか」
とか
「おつりをください」
とか、いろいろ試しましたが、担当者の方の言葉は正確に認知するのに、わたしの言葉は「変な日本語」になってしまうのです。
学習機能があって、だんだん慣れていくそうですが、これは、旅行と言うより「飲み会」あるいは「不謹慎な外国系飲み屋」で使うのにぴったりではないかと思うのでありました。
さらにつづく。
詳しいスペックなんかはこちら。
最終更新時間 2006年02月17日 12:05
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いやー、久しぶりにめちゃ欲しいと思えるものに出逢いました。 NECから3月に発売... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年02月22日 00:45
NECさん、頑張ってほしいですね。
かつて、パラボーラやら、PCエンジンなんて出してね、ブラウン管式のハイビジョン受像機だって、大元たどればNECが最初だったような・・・
新しい分野で常に面白いきっかけ作りは上手だったNEC。昔、NECグループのものづくりに長いこと関与した時期があったので、今度こそ頑張ってほしいなあと。
ちなみに、嫁さんは某NECグループで購買、私は営業だったのでした(^^;)
投稿者 と~る : 2006年02月18日 19:22
と~るさん、コメントありがとうございます。
わたしはこんなところでブログ書いてますが、NECさんはけっこう好きに書かせてくれます。
むろんNECグループとは関係ない人間です。
まあ無関係ではないですけど…。
その辺の、あまりメーカーぽくないリベラルさみたいなものが、こういう「たまに出てくる変わったもの」に反映されるんでしょうかね?
「たまに出てくる変わったもの」をもっとうまくブランディングに使うといいのではないかと思うのですが。
投稿者 FUJIKI : 2006年02月20日 08:55
NEC、ときどきですが、変わった、でもユーザーに愛される製品も出てくるんですよね。いつの間にか消えてるのが悲しいですが・・・;;
モバギもそうですし、最近ではAX300(HDDレコーダー)がよかった。
このVOTOLも少しだけ長い目で、育てていって欲しいものです。
投稿者 to : 2006年02月20日 09:26










