マクダルとマクマグ
新聞社でデジタル開発ディレクターをやっているKさんが会社に寄ってくれました。
彼が書籍出版を手がけている『マクダルとマクマグ(Mcdull&Mcmug』)。
これは、香港で爆発的人気を続けているアニメなのだそうです。
Kさん曰く、
「いまの30代の香港の人は、感性もライフスタイルも日本の30代とぜんぜん変わらない」
なるほど。
「台湾もそうです。だから今後は日本と大陸、台湾と同時にコンテンツを展開していくような仕掛けがおもしろいんじゃないですか」
なるほどなるほど。
いままでは、日本のアニメが輸出されていたけれど、中国などからのコンテンツ輸入が今後は盛んになるんじゃないかということです。
アニメじゃないけれど、韓流ブームを見ても、日本人がただ知らなかっただけで、うまく日本に紹介されれば火がつく可能性のあるものはいっぱいあるのかも知れません。
「マクダルとマクマグ」は、一見子供向けですが(事実子供に大変な人気ではありますが)もともと大人が読んでおもしろいと評判になったものらしいです。
確かに読んでみると、わたしがもっていた大陸のアニメとか漫画とかのイメージと違い、非常に日本の漫画に近い感性をもった作品だと思いますね。
大人向けに書かれた漫画で、その後子供に人気が広がった漫画というと「クレヨンしんちゃん」でしょうか。
この「マクダルとマクマグ」も『春田花花幼稚園』というのが舞台ですね。
ぜひ本屋さんやWebでご覧ください。DVDも出ているようです。
■春田花花幼稚園 マクダルとマクマグ(書籍)
■春田花花幼稚園マ クダルとマクマグ((DVD)
最終更新時間 2006年01月13日 14:36
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