「三国志ゲーム」管理職の悲哀
正月、元旦から都内をうろうろし、仕事までしてしまっていた反動からか、この三連休は自宅エリアにこもって、温泉センター行ったり、PSPで「三国志6」をやったりしております。
↑三日間かかって「魏国」と「呉国」の北部をほぼ制圧。
まだまだかかりそう…。
ようやく2/3まで中国大陸を征服しましたが、この「三国志6」は、非常に「管理職の悲哀モード」を体感できるゲームで、しょっちゅう部下のグチや相談を聞いてあげないといけません。
そうしないと、「ご主君は変わってしまった」とか「自分はこのままこの地で朽ち果てていくのか」とか嘆かれて、カンタンに他の君主に引き抜かれていってしまいます。
たまには「評定(会議)を開いてください」とか強要してきて、めんどくさいから断ると機嫌を悪くしたり、「わたしの言うことには聞く耳持たぬと言うことですな」とかブーたれる部下もいます。
そんな時は会議をわざわざ開いてやって、みんなで討議させたあと「保留する」というとようやく納得してくれたりします。
そう。
ムダな会議が多いとお嘆きの諸兄。
ムダなセレモニー会議も、三国志6では部下のためには必要なんですよ。
しょうがないからそんな部下たちの相手をしていると、擁立している天子様が、「あいつは失礼だから首にしろ」とか無理難題を言ってきます。
なんで、家に帰ってまで、こんなのやってなきゃいけないんだと嘆く間もなく、今度は制圧したはずの異民族が反乱を起こしたりしやがるんですよ。
けっこう管理職になる人にはいいゲームなんじゃないでしょうか?
どなたか三国志ゲーム好きの人いましたら、声かけてくださいまし。
最終更新時間 2006年01月09日 14:20
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