2005年読んだ中でのオススメ本
あけましておめでとうございます。
昨年はこのブログにお付き合いいただいてありがとうございました。
新年は2005年読んだ書籍で「心に残るベスト3」をご紹介したいと思います。
「正月は本でも読むか」と思われた方の参考になれば幸いですねー。
■「仕事を成し遂げる技術~ストレスなく生産性を発揮する方法」
これは、本ブログでも取り上げたライフハックのご本尊。
やはり昨年読んだビジネス書の中で、もっとも影響を与えられたものです。
(といって、この本出てから3年以上経っているのですが)
ガーンとインパクトがあったというよりは、日常にじんわりとしみ込んできたという感じでしょうか。
書いてあることは、ほんとになんてことないんですけどね。
小説はあまり読まなかったのですが、読んだ中ではナンバーワンのインパクトがありました。
福岡ドームを北朝鮮の別働隊?「高麗遠征軍」が占拠するところから始まるドラマは息をつかせません。
多少途中で過剰な表現だなと感じるところもありますが、リアリティでお腹いっぱいになった村上龍の力作です。
これもこのブログで取り上げた新書。
自分の頭を整理するのに好適な本です。
仕事のことばかりで頭をいっぱいにしがちですが、「たまにはしっかりものを考えることが大事」と思わされます。
固くはないので、帰省帰りの列車の中、あるいは仕事始めの電車の中で、少し頭を温めるのによい本ではないでしょうか?
ノムさんが阪神の監督に就任したとき配布した「野村の教へ」という伝説のレジュメの再現というふれこみであったのですが、若干かなり演出が施されたような内容になってしまった気がします。
とくに、阪神関係の記事が多いのは、「活字虎ファン」のわたしにとってはうれしいのですが。
もっと、ガチンコの内容だったらなー、と思いますが、本物を見ていない以上、ここから「野村の教へ」を推察するしかしかありません。
とまあ、ノムさんのようにぼやいてしまいますが、それでも野球好きに限定されず、組織のリーダーとなろうという人にとっては珠玉の言葉が並んでいます。
なもので番外で推薦!
今年もよろしくお願いいたします!
最終更新時間 2006年01月01日 15:21
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