アントレ2月号(本日発売)にちょろっと登場
今日はまた激寒の東京です。
風も強いし、自転車に乗ったら、顔と手が痛いこと痛いこと。
みなさんもお体に気をつけて…。
さて、本日発売のリクルート「アントレ」2月号に、わたくし登場しています(72Pあたり)。
先日出演させていただいた「アントレプレナーDo It」の内容を記事としてまとめていただいたもので、それがすごくうまく要約されていて、ライターの方の実力がうかがえます。
久しぶりに「アントレ」読んだら、『女性のための独立BOOK』という綴じ込み企画がありました。
ああ、こういうのリクルートうまいなあ…。
考えてみれば、かつて、その末端とはいえ、仕事をさせていただいた会社の媒体に載るのは感慨深いものです。
実は前にも「就職情報(いまのBing)」載ったことがあるのですが、その時は編集の知り合いに頼まれて、「副業で音楽やっている人のお部屋拝見」というトンデモ企画だったので、ビジネスマターで登場するのは初めてと言っていいです。
よろしければ書店でご覧になって下さいませ。
とくに、藤木どうこうより、来年あたり独立を考えてらっしゃる方はどうぞ。
「サラリーマン流THE独立準備完ペキ指南!」という特集が読み応えありますよ!
って、あおってどうする…。
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米国で米菓
弊社はとにかく「お菓子」の絶えない事務所で、入社すると体重計に乗るのが怖くなる会社なのです。
とくに、常備してあるといっていいのが「亀田製菓」の『ソフトサラダ』をはじめとした「米菓」の類。
「歌舞伎揚」などがはばを効かせた時期もありましたが、シンプルな塩味に、ほのかな魚出汁(だし)の米菓はあきることがありません。
今日なんか三袋ありますよ。
まあ、わたしが悪いのですが。
そうすると、日刊工業新聞電子版でこんな記事が。
亀田製菓、中国で米菓製販12/21付
ふーむ。
「米菓」というのは、考えてみたら、日本独特かも知れませんね。
とくにわたしは草加に住んでますので、家の周りは煎餅屋さんだらけ。
まあ、『米国には米菓』ってオチですか?
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万里の長城と「風の道」
北越谷の「らぽーれ」つまりは大好きな健康ランドで、バリバリになった背中や腰をマッサージしてもらっておりました。
いつものことですが、
●「お風呂(とくに薬湯)」
↓
●「マッサージ」
↓
●「焼肉」
は、わたしにとって『極楽三冠王』。
で、マッサージの先生とこんな会話をしてました。
「お客さん(藤木のこと)、ひどくこってますね。堅い!」
「バゾゴンばっかりブってるガラね~(下向きなので声がこもりまくっている。めんどくさいのでこの後は平文)。あと寒いし」
「寒くなりましたね~」
「寒いね~」
「お客さん(藤木のこと)知ってます?同じ越谷でも、北越谷と南越谷はかなり温度違うんですよ」
「そう…。やっぱり、多少でも北と南の違いあるのかなあ?」
「それもあるけど、武蔵野線あるでしょ。あの高架が『万里の長城』になってて、北風の道を食い止めてるので、武蔵野線の南側はそれほど寒くないらしいですよ」
『万里の長城』!
北方騎馬民族が攻めてくるんかい!
その時は「ほんまかい」と思ったのですが、今年になって「風の道」とくにヒートアイランド現象に悩む東京や神奈川で、真剣に高層ビル建築もっといえば街作り自体に「風の道」を勘案すべしという調査報告がいろいろなされているようでして、あながち、全面的に笑い話でもないかなと思っています。
わたしの住むエリアには、武蔵野線の他にもう一本、「東京外環道」という『万里の長城』があります。
残念ながら家はその北側なのですが、ふたつの長城の狭間のせいなのか?なかなか温暖。
東京外環道を越えて、その南側に拡がる草加市と足立区は、ふたつの長城に北風から守られてさらに温暖なんでしょうかねぇ。
昨年でしたっけか、足立区で最高気温が観測されたのは、ひょっとして長城と無関係でないかも?
ま、わたしの家の話は置いといて「風の道」って、何かビジネス構築のキーワードにならないでしょうかね?
■情報を通りやすくする経路を構築する
■通しちゃイケナイところには万里の長城ぶったてる
■情報が通りやすい「風の道」には、オアシスができて、人が集まってくる
なんて考えつつ、「らぽーれ」で眠りに落ちて、夢の中へ…。
【参考】
・目黒区「風の道」づくり
・品川駅周辺における今後のまちづくりの進め方について(中間まとめ)
【参考その2】
・「らぽーれ」は越谷近辺では超有名な温浴施設。巨大駐車場をいくつも備えるが、どれも満杯の人気ぶり。弘田美枝子(「人形の家」)、伊藤咲子(「ひまわり娘」)などの有名スターのショーも好評。
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年賀状の件で今日のAERAに登場
えー、恥ずかしながら、雑誌のAERAさんの取材を受けました。
「企画書の件かな?」と思ったら何と年賀状のことでした。
それでバッチリ撮影もしていただき、本日(12/19)発売号のP80『仕事にいかす年賀状』という記事に登場しております。
もう、なぜか満面の笑顔でして、なにがそんなに楽しいんだと自分でツッコミたくなる絵でございます。
そんなんで良かったら、読んでやって下さいまし。
さて、その記事にも書いていただいたのですが、ビジネスパーソンはもうちょっと年賀状見直したらどうかというお題。
前回のエントリの続きでございます。
【作成のポイント編】
1.作成・印刷に手間をかけることはしない。
全部手書きでやれたらいいのですけど、考えただけでしんどくて「やっぱりやめよう」となりますよね。
だいたい、年末の忙しい時期、時間かけることは他にもありますよ。
パソコンや宛名ソフトなどを最大限活用して省力化できるものは極力省力化しましょうよ。
出しやすくする「環境作り」も大事ってことです。
つくるのが苦痛になったら、そりゃ続かないですよね。
2.メッセージはシンプルに、詳細はブログで
正月から長々売込みもどきだったり、独りよがりの長文を読ませるのはかえって逆効果ですよね。
せっかく「私」でアプローチしているのにビジネスの話にすぐ触れるのは、場合によっては「元旦から…」と嫌悪感をもたれる可能性大です。
また、いちいちそんな長いメッセージを書くのは大変。
ぼくはシンプルな手書きのメッセージだけを一言添えて「シズル感」を出すようにしてます。
それで、ブログのアドレスを記入しておき、正月休みのヒマな時にでも見てもらうようさりげなく勧めるようにしてますよ。
3.メッセージはシンプルに、でも含みをもたせる
あくまでシンプルに。でも、若干含みを持たせて、顔を合わせたときに質問されやすい、あるいはツッコまれやすいような内容がいいんじゃないですか。
例)「今年は前々から暖めていた新規事業のアイデアを世に出したいと思います」
例)「今年は中国語を学びに行く必要ができました!」
例)「今年は『年貢の納め時』になりそうです」
4.URLじゃなくて検索エンジンのキーワード
ハガキに書いた(URL打ち込んでもらうのは大変ですよね。
自分のブログURLじゃなくて、検索しやすいキーワードを乗せるようにしてます。
またmixiのニックネームも乗せます。
今年の正月は寒そうです。
ゆっくりパソコン見てくれることも多いでしょうしね。
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でかいプレゼン
以前、トラクタラボで知った『高橋メソッド』ですが、なんと本になって「でかいプレゼン」という書名で発売されました。
で、さっそく買ってきましたけど…。
そもそも『高橋メソッド』が、スクリーン目一杯のゴシック文字で展開するものだから、本の半分には、文字5~10個しか入ってません。
いやはや何ともお手軽に作ったものだと笑うしかないのです。
ところが、この『高橋メソッド』ですが、なぜか「笑いがとれる」のですよね。
そういう面ではなかなか、いいところをついたものなのかも知れません。
ホームページには、『高橋メソッド作成のためのフリーソフト』やら『同プレイヤー』などが、わさわさ並んでました。
また、同メソッドによる、プロモーションがすでにあちこちのブログなどで始まっているようです。
●高橋メソッドによるアスクララインのプレゼン
なんとなく笑えます。
別になんてことない文字だけのプレゼンなのですが。
本当にブームになるかも知れませんねぇ。
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年賀状を見直そう
年賀状って、だんだん重要度下がってる感じしますよね。
メールもあるし。
「虚礼」だろって声もあるし。
なんだかんだ言って印刷したり住所メンテするのも面倒ですよね。
でも、私は「実はビジネスパーソンにとって、年賀状は優れたコミュニケーション・ツール」だと思っているのです。。
その理由はこんな感じなんですよ。
(1)公私をうやむやにできる「ツール」
年賀状って、その性質から言って「私(プライベート)」である自分の自然な情報や人柄を伝えつつ、さりげなく「公(ビジネス)」の展開に振ることができますよね。
こんなコミュニケーション・ツール他にないですよ。
(2)捨てにくい「特別なDM」
今年DMの仕事やって思ったのですが、ほんとに捨てられるし、読まれない。
でも、年賀状は、お取引先の自宅、あるいはトップの机の上に私信を送ることのできるチャンスなのですよ。
またそうしても不自然ではない環境が「年賀状」ですよね。
通常のDMやビジネスレターと違い、目を通してもらいやすく「即シュレッダー」の可能性も低いでしょ。
(3)「連絡先」の確認
とくに普段交流の少ない相手だとすると、自分の名刺なんてとっくに捨てられたか、しまいこまれていますよね。
年賀状は、「こちらへの連絡先」を訴求して、確認してもらうチャンスですよ。
(4)「手から手へ」を醸成
メールでは読み飛ばされちゃいます。
年賀状だと「この手」から「そちらの手へ」というコミュニケーション感が醸成できますよね。
こんな記事を別のブログに去年書いていたらねいまごろ某週刊誌から取材が来ました。
記事になったらまた発表しますね。
この続きはまた!
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今年の忘年会は「ミ・アミーゴ」だ
久々に邦楽のCD、しかもリアルタイムに売れている曲買っちゃいましたよ。
それって?
だははは。
いやー、でも文句なしにいい曲ですよね。
デザインからして昭和の香りがプンプンしますが、曲が抜群にいいですね。
40代のオヤジにもバッチリ来ましたよ。
なんともチープで、イナたいリズムの上に、哀愁漂うメロディーが流れて、これはまさに「現代の歌謡曲」ですね。
作曲者を見ると…。??知らないなあ?
楽器の構成を見ると、ブラスやストリングスは生。
でも、ドラムやベースの表記がないので、コンピューターでベーシックトラック作っているんでしょうね。
わざとチープ感というか「やさぐれ感」出して。
歌詞もなかなか魅力的で「アンダルシアに憧れて」を彷彿させます。
真島昌利のそれはマフィアでしたが、こちらは新宿か六本木でしょうか。
ところで歌詞の「SI(シー)」って何だろ?
でも耳に残るからいいか…。
今のこの2人の勢いなら何出しても売れそうですが、あえて、こんな質の高い楽曲で勝負してくるジャニーズ恐るべし。
ジャニーズって、KinkiKidsのときも、すごい昭和を感じさせる楽曲で(「硝子の少年」とかね。これは達郎さん)勝負してきましたよね。
もう今年の忘年会、ようやく歌えそうな曲ができた!
ところで、アジカンとかサンボマスターとか、オヤジが支持しやすいバンドもこの頃出てきていますが、これはついに一周してしまった言うことでしょうか(親子の間)?










