「お先に失礼!する技術」
「お先に失礼!する技術」という、なかなか魅力的な書籍の著者、柴田英寿さんの講演を聴いてきました。
タイトルからしてC調なビジネスパーソンをイメージしたら大違い。
非常にクレバーで、人当たりのよい30代の某H製作所社員。
MBAも持ってらっしゃいます。
お話を聞いた感想としては、C調なタイトルの裏には「人生の時間の価値を上げるにはどうすべきか」というテーマがあり、それを真剣に、真正面に考えるべきだということだと受け止めました。
そのためには、
・事務処理能力を極限まで上げる
・「早く帰る」というブランドをつくる
(そのためには月曜の朝一番から目一杯働いている姿を見せ付けるなど)
・宴会の幹事には進んでなるなどいろいろなライフハック?が必要との事でした。
柴田さんが宴会をやると、17時30分にスタートして2時間できっかり終える。
19時30分にはもうお開きになるわけです。
ぼくはもう組織に雇われていないので、うなづけるものもあるし、関係ない部分もあります。
ただ、自分の人生の、時間の価値を上げるということに関しては、もっともっと真剣に考えねばいけないなあと思うわけですね。
最終更新時間 2005年11月05日 17:16
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