GTD(3)わたしのライフハック?
以前のエントリー、このGTDシリーズ(1)で書いたのが下記の文です。
>ライフハックとは、簡単に言うと 「効率よく仕事をこなし、高い生産性を上げ、
>人生のクオリティを向上させようとする取り組み」であり、
(中略)
>中には、「伊東家の食卓」みたいな生活の知恵みたいものがあり、
>わたしの見るところ、デジタルツールよりアナログの便利さを見直そう、
>もしくは融合させようというものが多いように思います。
なんて書いていたのですね。
そこで、弊社の、いやわたしのライフハックがこれ。
なんだか分かりますかね?
わたしExcelを何にでも良く使う男でして、大好きなのですが、ちゃんとその教育や講習を受けてないのですね。
ですから、全部独学で覚えたので、知らないことが一杯あり、そのたびに気がついてガクゼンとしたりしてます。
それで、よくPC雑誌などに、「これでわかるExcelの何とか」とか「Excelでつくる文章術」とか、面白いものが付録でついているんですが、すぐどこに行ったかわからなくなっちゃうんです。
それで、Excelの付録や雑誌だけ、なんでもかんでも「Excel便利本」という整理ボックスに入れるようにしました。
その回りには書籍版のExcel本並べるようにしました。
「Excel便利本」という文字も、ちゃんと打ちました。
ほんとは、GTOではいわゆる「テプラ的なもの」を推奨していましたけど。
いや、たったこれだけのことですけど、すごい便利ですよ!
Excelが便利なのに、その使い方を書いたものをなくして不便という循環から、脱却しつつあります。
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「乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない」での勝ち組論
今年読んだいろんな本の中でも、かなり重要な位置を占めそうな新書「乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない」を読み終えました。
著者の橋本治さんの「上司は思いつきでものを言う」も、かなり面白かったですが、今回の「乱世を生きる」は、軽い文体でありながら、奥底ですごい大事なところに触れているというか、橋本さんかなりの覚悟で書いたのではないかという感じの本です。
とはいえ、タイトルに相違して、ほんとうにわかりやすく、理論立てて、たまに軽く自嘲しながらも、人生にとって大事なこと、この国が直面している大きな曲がり角について述べている本です。
中身が濃くて、もう何度か読まないととても要約など出来ませんが、印象に残ったのが「勝ち組と負け組」という分類はいかにも単純化されたものに見えるけれど、大事なことを覆い隠してしまう役目を果たしているという内容です。
また、「勝ち組」というのは単に貧富のことだけではなく「知性」とくに「未来への展望があるか」というところまで表して(規定)しまっている、というくだりもハッとしました。
こんな明快に規定した文はめったに見ません。
ふだん「勝ち組・負け組」という言葉自体嫌いなわたしすら、なるほどと感じ入ってしまいました。
つまり、「勝ち組・負け組なんて分類意味ねぇーよ」とか言っているわたしもすでに怪しいのです。
そう、あんまり未来への展望はないのですよ。
妄想はたくさんありますけど。
あんまり、そんなこと考えていると週の初めからブルーなので、橋本氏が述べていた小ネタを最後に。
元々「勝ち組」とは、太平洋戦争が終わった後も、南米あたりに住んでいる邦人で、「日本は実は勝った」と信用し続けたグループがあったそうで、彼らを「勝ち組」と呼んだことに端を発するものらしいです。
ぜんぜん意味が違っちゃっているわけですね。
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浦和「楽風(らふ)」で仕事をした勤労感謝の日~後編
「楽風」は、ほんとに民家のような場所で、靴を脱いで上がるのです。
「くき茶セット(くき茶とショートケーキ)」をいただくのです。
店内写真はさすがにケータイに撮るのは気が引けたので、こちらのホームページ(お茶街道)見てくださいませ。
もう、ただただ和みます。
お茶がなくなったら、釜で沸いているお湯を自分で継ぎ足すのです…。
これがわたしの頼んだもの。
「くき茶とショートケーキ」。
うまいずら…。
いやー、ノートPC開いたものの、あんまり和んで手が止まりました。
まったく予想通りの展開です。
こんなところで仕事なんて野暮でしたね。野暮。
ここは、4年ほど前、弊社にいたUSさんという女の子(いまはフリーでがんばってます)が教えてくれたのですね。面接のとき、彼女は、
「実はあたしは今近所の楽風(らふ)という喫茶店でバイトしているんですけど、会社に入っても、そこでたまにバイトしていいですか?」
なんて言うのです。
おいおい!
しかし、弊社はゆるいので、
「うーん。そんなにいい店なの?」
「はい。ほんとにいい店なんです」
なんて、まったく面接らしからぬ方向に行ってしまうのです。
ま、その後彼女は別にバイトにも行かず、バリバリやってくれましたけどね。
そんなイワレ?の「楽風」でした。
店の隅にUSさんの実家のお寿司屋さんのチラシがおいてありまして、なんだかなつかしい勤労感謝の日でした。
あれ?書き物は?
結局タイトルに偽りアリでした。
ただ和んだだけ。
●「楽風(らふ)」
埼玉県さいたま市岸町4-25-12
※浦和駅西口から徒歩7分ぐらい。近所にコインパーキングあり。
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浦和「楽風(らふ)」で仕事をした勤労感謝の日~前編
今日23日は勤労感謝の日。
でもわたくしは「書き物」があって会社に出てしまいました。
でも、3時間ぐらいすると、「なんで勤労感謝の日までこんなことを…」と、恨み節が出てくるのです。
さりとて、「書き物」はまだまだすすんでません。
「よし、雰囲気のいいところで書こう!こんな日まで会社にいてはだめだー」
と、ノートPC持ち出して(いいでしょ。大企業のみなさん。今はなかなか持ち出せないでしょ)、車でなぜか、浦和方面に向かうのでした。
浦和。
埼玉県で一番好きな街ですよ。
落ち着いていて、何となく品があって、適度に面白い店がちらばっていて。
その中でも特筆すべきは「楽風(らふ)」。
浦和宿だったころの、お茶屋さんの古民家の、お茶を保管していた納屋を改造してできた、日本茶とギャラリーのカフェです。
旧中仙道沿いに、見逃しそうな小さな看板があるのです。
そこを入るのですが、あれっ、とってもカフェがあるような場所とは思えません。
迷いつつ後編に続くのです。
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『Shure』のインナーイヤー型ヘッドホン
筆者はiPodとiPod Shuffle両方持ってるんですが、もっぱら通勤ではShuffle使っちゃっているわけです。
でも、この頃なんだか「音が割れ気味」でノット快適。
これはどうもヘッドホンのせいだらうと、前々から欲しかった『Shure』のヘッドフォン買うことにして、ヨドバシAkiba店へ行ったわけです。
で、買いました↓。
お金なくって、E2ですけど(1万円しないくらい)
『Shure』。シュア。
音楽やっていた頃は、シュアというとマイクで有名でした。
「シュアの58(ごっぱち)」とか言っていたものです。
MP3プレーヤーの普及とともに、
「付属のヘッドホンの音がしょぼいよねー」
「どうもシュアのヘッドホンがいいそうだ」
という評判が湧き上がっていったわけですね。
シュアのヘッドホンは、耳にかけたり、はめ込んだりするのではなく、聴診器の根元みたいな部分を耳の中に入れちゃうのです。
だから、ちょっと貸してとはいいづらい使用方法なのですね。
ではさっそく…、おおっと、ぜんぜん違う!
もう密閉された世界で、ほんとに下界のノイズが入らずに、頭蓋骨の中で音楽が鳴ってます!
重低音は…。
わたしは60年代とかの音楽ばっかり聴いているんですが、エレキベースの音がほんとにエレキベースらしく聞こえます。
耳の中に入れるということで、当然各人の耳の穴の大きさなんて違うわけですから、取替え可能ないろんなサイズのパッドが付属しているのもうれしい。
あー、同じシュアでも、もっと上の機種はまた違うんだろうなあと思いますねぇ。
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下流社会とALWAYS
三浦展さんの『下流社会 新たな階層集団の出現(光文社新書)}』を読みました。
アンケートデータの分析も面白く、マーケッターらしい視点で書かれていて、面白く読めました。
さすがに売れている本だなあ、とも思います。
ある種「みんなうっすらと気がついているんだけど、このあたりではっきり言ってしまおう」という感じを受けた本です。
偶然にも今日は、新聞などで、最も幸せな日本人像は 30代、都会暮らし、専業主婦という記事が書かれています。
「下流社会」に書かれていることでは、「高収入の男性+専業主婦」というありそうな組み合わせは、もう現実的でないらしいです。
実は、「高収入の男性+高収入の女性」というのが現実的な組合せだということ。
つまり、幸せな専業主婦という層は、なかなか難しくなってきたということが、論理的に述べられています。
ぼくの回りの若い人でも、普通は「妻が働かないとやっていけない」というパターンが多いです。
そうすると、この「最も幸せな日本人像」という調査結果をみると?
大変な競争を勝ち抜いて、「専業主婦」におさまった人が、幸福感が高いというか「勝ち組」感が強いということなのでしょうかね。
あるいは「ささやかな幸せ」でも満足できる心の持ちようなのでしょうか?
ただ、この30代、都会暮らしという組み合わせを見ると前者(「勝ち組」感)なのかなあ?
わかんない。
だいたいが「幸せ感」のアンケート調査というのも凄いといえば凄いですけど。
定量化するには無理があるような気もするんですけど。
それはさておき、「下流社会」に書かれていた、今後の二極化。
中流はもう存在し得ず、上流と下流にきれいに分かれて行く社会。
つまり中流向けの商品やサービスはもう売上をかせげないということです。
ぼくらが子供だった昭和40年代。みんなが中流を目指していた社会ではもうないということ。
そうです。
「ALWAYS 三丁目の夕日」が人気なのは、「もうあんな時代は来ない」ということなのでしょうか。。
そんな二極化にあわせて、マーケティングも大きく変わらざるを得ないということがよくわかる好著でした。
ただし、ひとこと。
グラフや表組とくに数字の比較が多いので、新書ではなく、図解をメインにしたMookで読みたかった!
読みづらかったです。
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「猟奇王」について知っている二、三の事柄
「新格闘王」といえば前田日明。「暴走王」といえば小川直也。「破壊王」といえば故橋本真也さん。では「猟奇王」って知ってます?
「猟奇王」とは、関西在住の漫画家川崎ゆきお氏の代表作で、かつて愛読していました。
別に「そっち」の方の内容ではなくて、時代錯誤の男が忍者の格好をした助手と大阪の某所でブツブツ文句を言いながら、たまに夜中に暴走して街中を大騒ぎさせるという、ペーソスと洒落っ気にあふれたマニアックな漫画でした。
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※氏のサイト「川崎サイト」から拝借しました。ついでに勝手にリンクも貼らせていただきます。問題ありましたらご連絡くださいませ。
つまらない日常に鬱々とした一般市民が、たまに大暴走することで、変に盛り上がるという、ブルース・スプリングスティーンの「明日なき暴走」や「ジャングルランド」が聞こえてきそうなストーリーでありながら、しかし最後にはしょうもないオチが待っていて、また「つまらん日常」にもどってしまうというパターンでしたね。
舞台が大阪で阪神ファン気質丸出しなエリアであり、作者はたぶんプロレスファンであり、ファンタジー好きと思われます。
かつて大阪のプロレスファンはアツかったのですよ。
いまでも「ファイト」という大阪発にしては珍しく東京のKIOSKで売られているプロレス新聞があります。
「しばらく聞かないなあ…」
と思っていた川崎ゆきお氏ですが、なんと独自ドメインでサイトを開き、ブログも書き、おまけにmixiにまで参加していることが発覚しました。
なんとも言えずいい味わいのサイトです。
写真のブログも、関西丸出しというか、昭和が色濃くあふれています。
「猟奇王」は実はデジタルになっていたのでした。
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GTD(2)「AERA」今週号(11/21)でも紹介
以前本blogで紹介した「仕事を成し遂げる技術~ストレスなく生産性を発揮する方法」、つまり「GTD」ですが、今秋発売のAERAにも「ひと手間整理で効率アップ」という記事で、紹介されていました。
といっても、書籍そのものでなく、その思想を実践している広告会社のビジネスパーソンの「机の周りの片付け方」について、わかりやすく解説してあるものです。
この記事のタイトル「ひと手間整理で効率アップ」ですが、いかにもAERAというか、女性向けというか、もうちょっと何とかならんかという感じですけど。
これじゃまるで「上手な奥さんの収納術」「プチ整理の達人」みたいじゃないですかあ。
まあ、これほどやさしくGTDのことを紹介してある記事はなかなかないので、しょうがないか。
記事にも出てきますがGTDでは「2分間ルール」というのがあって、「たいがいの仕事は2分間でできる」というものです。
「ええええっ」
と思われるかもしれませんが、メールのレスや、ちょっとした書類の整理、誰かに電話をかけて確認するなど、ほんとにたいがいのことは2分間で処理できます。
そういうものを溜めると、だんだんめんどくさくなり、溜まるとストレスになるということなんです。
2分間でできないものをスケジューリングして、集中してこなしていく、という感じですね。
AERA(11/21号)72Pから載ってますので、興味ある方はどーぞ。
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11月10日アントレプレナーDO ITに出演しました
以前にもお話しましたが、独立行政法人雇用能力開発機構のご依頼で、CS放送「アントレプレナーDO IT」に出演してきました。
収録というか、生放送で1時間の講演なんですけど、錦糸町のアビリティガーデンで行ったわけです。
■これはリハーサルの模様ですね。
■これは、いわゆる「ロケ弁」ですね。
緊張してなかなか入りませんわ。
■キャスターの堤さんのおかげで無事乗り切りました。
無事だったかどうかはわかりませんけどねー。
もう終わっちゃったもんね。
現場のみなさん、雇用能力開発機構のみなさん、ヘルプしてくれたさっちゃん(弊社社員)どうもありがとうございました。
なんだか、同じことばっかり繰り返していたような気がします。
「あー、あれも言い忘れた」
などと、帰りの電車の中でうなっていましたね。
それにしても、生放送というテレビのコンテンツを作るのは、想像以上に大変なことだと現場を見ていて思いました。
いやー、これは大変なノウハウだし、失敗すると取り返しつかないですからね。
なにげに見ている「めざましテレビ(実は高島彩ファン)」とか「報道ステーション」なんて、毎日こんなことやっているわけですよね。
おまけに、
「あ、ただいま新しいニュースが入りました」
なんて予期せぬことがあったり、
「それでは札幌の○○さん。お願いします」
なんて他の地方にふったりしてるわけですよ。
いやー。とってもそんなの毎日ぼくには耐えられない。
一日ちょっと出ただけでもうヘロヘロなのに。
勉強になった錦糸町の夜です。
帰りにさっちゃんと寄った錦糸町のスタバのケーキと珈琲がやけに美味しかったです。
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明日で完結「蒼天航路」
わたしは大の「三国志」ファンなのですが、あまたある三国志ストーリーの中で、曹操孟徳を主人公とした週刊モーニング連載の「蒼天航路」がいよいよ明日発売の号で完結との事です。
わたしが入院先の病院ではじめて読んだのは、横山光輝版の「三国志」でした。
その後、吉川英治版を経て、この漫画の連載を知ったのが、もう10年近く前でしょうか。
既存の「劉備(もしくは諸葛孔明)=正義」「曹操=悪」という枠組みを飛び越え、ダイナミックな展開に引かれてついついずっと読み続けてきましたが、それも明日で終わり。
先週関羽が死んだので、いよいよ大詰めを迎えるのですね。
さてさてどうなることやら。
しかし、横山光輝版の60巻という長きには及ばないにしても、本書も単行本が30冊以上になってます。三国志はどうしても長くなるのですね。
横山版では曹操が死んだのがまだ半ばで、その後主人公劉備まで死んでからも孔明が引き継ぐという大河ぶりでした。
こうなると誰が主人公なのかも怪しくなってきます。
しかし、10年前買ったマッキントッシュを使えずに困っていたわたしが、三国志のゲームでなじむことが出来たのです。
まさに趣味と実益に貢献してくれた三国志。
現在ビックコミックで連載中の「太陽の黙示録」も、はっきりいってベースは三国志です。
人間の生き方は千年前から変わっていなかったことがよくわかるのですね。
しかも、その末裔が中国に住んでいるわけですからね。
関羽も中華街でちゃんと祀られております。
曹操の言葉に、中国の本質が「武」であるくだりがあります。
そう、まだ三国志は続いているのかもしれません。
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「お先に失礼!する技術」
「お先に失礼!する技術」という、なかなか魅力的な書籍の著者、柴田英寿さんの講演を聴いてきました。
タイトルからしてC調なビジネスパーソンをイメージしたら大違い。
非常にクレバーで、人当たりのよい30代の某H製作所社員。
MBAも持ってらっしゃいます。
お話を聞いた感想としては、C調なタイトルの裏には「人生の時間の価値を上げるにはどうすべきか」というテーマがあり、それを真剣に、真正面に考えるべきだということだと受け止めました。
そのためには、
・事務処理能力を極限まで上げる
・「早く帰る」というブランドをつくる
(そのためには月曜の朝一番から目一杯働いている姿を見せ付けるなど)
・宴会の幹事には進んでなるなどいろいろなライフハック?が必要との事でした。
柴田さんが宴会をやると、17時30分にスタートして2時間できっかり終える。
19時30分にはもうお開きになるわけです。
ぼくはもう組織に雇われていないので、うなづけるものもあるし、関係ない部分もあります。
ただ、自分の人生の、時間の価値を上げるということに関しては、もっともっと真剣に考えねばいけないなあと思うわけですね。
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11月1日の講演会で
おかげさまで11月1日の商工会館(霞ヶ関)のプレゼンテーションについての講演は大入りでございました。
おまけに、客層がすばらしかったです。
いままで講演した中でも1、2を争ういい雰囲気でしたねー。
意識が高い人ばかりで、こちらも終わったらヘトヘトになるくらい、全力投球で講演を行うことができたのですよ。
質問もガンガン来ましたね。
あんまり沢山答えたので、もう何答えたか覚えてないぐらいですが、なんか変なこと言わなかったかなあ。
俺って太いっすね…。
ともあれ、参加していただいた方、ありがとうございました。
ぼくは講演もライブだと思っているので、いいライブができましたよ。
この頃講演会のあと、よく「mixi」のニックネーム聞かれるのですよ。
したらば、翌朝5人ぐらいがマイミク承認待ちになってるんですよね。
mixiの繁殖率すごいですね。
そのうち、名刺にニックネーム書いておくことになるかも?









