11月10日アントレプレナーDO ITに出演します
えー、前にも書きましたが、来週でアントレプレナーDO ITで講演することになりました。
内容は「勝てる企画書のつくりかた」です。
わたしが講演するのは錦糸町のアビリティセンターで、むろん生中継。
CSで配信され、全国の「雇用・能力開発機構」関連の会場で見ていただくことになります。
ポリテクセンターとかそういう能力開発支援系の公的機関が多いみたいですね。
なんせ初めてのことでして、緊張したわたしを見にきてくださいませ。
某人気俳優TSさんのようにトイレ行きたくなったらどうしようかなあ…。
そう思うと、毎日生放送に出ているキャスターとかすごいですね。
ぼくはA型気質丸出しでして、直前まですごい緊張するんですよ。
はじまると、ケロッと平気なのですが。
詳細はこちらへ。
■アントレプレナーDO IT(雇用能力開発機構)
■同 申し込み先・問合せ先
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iPodコンビニの店頭に
わたしは初めて触ったパソコンがMacだったので、その頃からのAppleブランド大好き人間なのです。
なのです。
「なの(naono)」でした…。
今日某コンビニに行くと、電器関係の消耗品付近に、『iPod nano』や『iPod Shuffle』など(の箱)がずらりとぶら下がって並んでいます。
んー???
これはいかがなもの?
これはブランドイメージが命の商品ではないのかなあ。
「軒下商品」でいいのかなあ。
しかも店の親父に聞いてみると、予約だけ受けて3日後ぐらいに引き取ってもらうとの事です。
そのスピード感ですか…。
どうしても売上増をはかりたいとということであったとしても、MUSIC CARDだけの販売にとどめても良かったのではないでしょうか。
振り返ると「あの時が一つの分水嶺だった…」ということにならなければいいのですが。
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幕張の「おけら街道」を歩く
さて、日本シリーズたけなわのこの頃ですが、わたくしも日曜日、「虎のハッピ」を着て千葉の海浜幕張まで行ってきましたよ~。
結果は…。
ボロ負け。
いやー、ロッテの勢い凄いわ!
若くて一癖ある連中がのびのびやってます。
これはぜひバレンタイン監督にモチベーションについて学ばねば。
と思うぐらい。
球場の雰囲気はすばらしく、とくにM☆Splash!!のダンスには、虎のハッピを着たオヤジ二人が拍手してみていたというだらしなさ。
写真は一緒に行った阪神ファンで、一生懸命M☆Splash!!を見る弊社の会計顧問YA氏。
あんた背中が煤(すす)けてるよ。
思えばこの時点で負けてたのかも。
二人でとぼとぼ海浜幕張の駅に向かうときも、
「よくこうやってとぼとぼ歩いたよなあ」
「神宮とか横浜でもねー」
「これこそ『おけら街道』だな」
とか言いながら寂しく歩いたのですが、野球観戦の醍醐味とは、こうやって同志と負けた帰り道をトボトボ歩くことですよ。とくに阪神みたいなチームを応援してきた身としては、こうしてトボトボ歩くのが日常だったんですから。
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閑話休題。
11月1日19時から、東京霞ヶ関の商工会館でまた講演を行うことになりました。
タイトルは「プレゼンテーションの技術 ~プレゼンで勝つためのスキル~」です。
生の藤木に会いたい方は、こちらのページより申し込んでください。
会費3000円かかりますけどね…。
ゆっくり話せますし、ぜひ、このblogをお読みの方いらっしゃってください。
まあ、わたしはプレゼンで勝つためのスキルより、ロッテに勝つスキルを何とかして欲しいですけどね~。
【追記】「おけら街道」
ギャンブル(とくに競馬・競輪など)でお金を使い果たし、帰りのバス賃も使っちゃって、トボトボ歩いて帰る道の総称(と思われる)。
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GTD(1)金沢人は「ダンドリ」好き?
以前ここで書いたエステサロンSound Bodyのホームページが公開されました。
地図や内容が詳しく載っています。
よろしければお近くの女性のみなさん、お問合せくださいませね。
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さて本題。
この頃、「時間管理」に関する資料を多く読んだり、講演を聴いたり、ブログを見たりしていました。
その中でとくに面白かったのが、Minakuchiさんが運営する『時間管理研究所』というブログです。
結局作者と会うことができたのですが、会ってびっくり、わたしと同郷の金沢人でした。
『週末の達人』の小石雄一さんも金沢出身者で、どうも、金沢人は、「段取り」とか「時間の有効活用」とかいう言葉が好きなのではないしょうか?
かつて『ダンドリくん』という段取り好きな主人公の漫画がありましたが、その作者も金沢人だと聞きます(未確認)。
さてダンドリくんの話はさておき、Minakuchiさんのブログで知ったのが次の本です。
この本は2003年出たときはほとんど話題にもならなかったのですが、米国で徐々にカルト的人気を得て、原題「Getting Things Done」から「GTD」と呼ばれるようになった名著なのですね。
時間管理というとどうしても、「いろいろ試して挫折」というパターンになりがちなのですが、この本はもっとシンプルな手法で、頭の中をすっきりさせ、自分の時間のクオリティを上げるということを説いていて、そこから「ライフハック」という言葉というかムーブメントが始まったようです。
ん?これはどこかで…。
と思って、WisdomBolgのアーカイブを探しますと、7月のトラクタラボのエントリで、サトシさんがLifhacksというタイトルで述べていました。
さすが早いですね。
わたしが遅いのか…。
ライフハックとは、簡単に言うと 「効率よく仕事をこなし、高い生産性を上げ、 人生のクオリティを向上させようとする取り組み」であり、そのための、いろんなティップスやツール、アイデアなんかがいろいろ出し合われているようです。
中には、「伊東家の食卓」みたいな生活の知恵みたいものがあり、わたしの見るところ、デジタルツールよりアナログの便利さを見直そう、もしくは融合させようというものが多いように思います。
まさに「eダンドリくん」プロジェクトじゃないでしょうか!?
面白かったので、また本の内容を紹介しますが、手っ取り早く知りたい人は書籍を買うか、『時間管理研究所』をご覧になってください。
あ、最後にベタですがGTDです。
GTO(Great Teacher Onizuka)ではありませんので念のため。
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「要約」という技法(4)起承転結
「要約」について参考になったのが「40字要約で仕事はどんどんうまくいく(アーク出版)」という書籍だと以前のエントリーで述べましたよね。
わたしのようなコンテンツ制作商売をしているものにとっては、どうやって読み手にとって面白い文章、興味を持ってもらうテキストをつくるかが、いっつも悩みのタネなのですが、そんなテキスト制作のベーシックは「起承転結」です。
この書籍の中で、起承転結の見本として述べられていたのが、下記に掲げた江戸時代の学者頼山陽(らいさんよう)の句なのです。
紹介する前に、「起承転結」とは次のような構成ですよね。
■起
・ある内容を述べ起こす
■承
・起句を承(う)けて展開する
■転
・起句~承句と続いた内容をがらりと一転させて述べる
■結
・まとめて結ぶ
では頼山陽のお手本を。
ちなみに、いろいろ調べると、「京の五条」が「大阪本町」である説や、「姉は17」ではなく「姉は18」であったりするものがありますが、「転結」の部分はどれも同じなので、インパクトが強かったのでしょう。
江戸時代には粋な日本語があったものですね。
わたしたちはまだまだです。
もっと精進せねば。
ていうか、遊ばねば…。
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インドカレー屋のBGM
ほんとにあるんですよ。
インドカレー屋のBGMという名前のオムニバスCD。
この前小石さんの家でメシ食っているときに流れていて、あんまり食が進むんで買っちゃいましたよ!
まあこれ以上食が進んでどうするんだという声もありまいすが。
20年ほど前、ぼくはぴあという会社で仕事をしていたんですが、同僚のNAHKI(後にレゲエシンガーになる・一橋大卒)が、「これからの音楽は二種類しか残んないよ」といっていたのを思い出しました。
「ダンスミュージックかBGMしか残らないよ」。
極論だなーーとその時は思いましたが、今の状況見ていると彼の言っていたことがわかります。
彼の言っていたニュアンスはもっと奥深いものだった気もしますが、ここでそれをクドクド伝えるのはやめにしますが、何にしても食が進むCDですわね。
NAHKI↑(元気でやってる?)
※一時彼のバックをつとめていたTOMATOSもいいバンドでした。そのメンバー松竹谷清さんの関連サイトからお借りしました。
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「要約」という技法(3)40字要約
さて、この「要約研究」についてわたしに教えてくれた海老名さんが、そのきっかけとされた本が「40字要約で仕事はどんどんうまくいく(アーク出版)」です。
わたしも購入して読んでみました。
読むだけでなく、そこに記されている「要約の実践的なトレーニング」を行えば確かに実戦で役立ちそうですね。
ちゃんと例題も出ていて、その答えも数ページあとに出ています。
まるで昔の「現代国語」の参考書で過去問解いているような気分がしますね。
模範解答を見ると「なるほど、さすが…」という感じです。
わたしは「かんばん方式」といって、企画書の各ページの下部に、結局このページでは何を伝えたかったのかということを短文でまとめるというスタイルを好み、実践しています。
その際に、この「要約の技法」は非常に有益といえます。
大事なことは、技術として理解するのではなく、何回もトレーニングして「感覚としてつかむ」ということらしいですね。
ただし、「40字で要約」というその感覚がいったん身についたら、人の談話から長文の書類、Webの多岐にわたる資料などから、「本当に大事な部分」を一瞬に察知できるスキルとなり得るということです。
これはビジネスパーソンにとって、かけがえのないスキルですよね!
いい本を教えていただいてありがとうございました、海老名さん。
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人生5/8の時間術
13日の木曜日、旧知の野村正樹先生の出版記念パーティに出かけてきました。
「人生5/8の時間術―仕事の達人だけが知っているベスト・バランス活用法」というご本で、この頃「タイム・マネジメント」をテーマに、いろいろな資料を探しているわたしですので、ぜひ伺って、お話を聞こうと決めたわけです。
野村さんは実はサントリー勤務のときに知り合い、その後早期退職なさって、作家として活動されているのです。
会うのは10年ぶりぐらいかなあ。
その間野村さんは「時間術」のオーソリティーとしても、各マスコミに良く登場なさってましたね。
今回のご本は、「効率的な時間管理術」というより、どうやって「ほどよく」「適当に」バランスをとるかという、聞きようによっては「ゆるゆる」な話なのですが、たとえば、いまどんどん米国型を押し付けられているということ。
・全速力で駆けることを要求される
・その結果「勝ち組」「負け組」に分けられる
・「勝ち組」になっても、そこから滑り落ちないように、また全力で走り続けることを要求される。
こんなの続かないでしょ。
日本にある「塩梅」とか「いい湯加減」の「ほどほどの風土」を見直したらどうか、という氏の講義にははげしく納得。
トーナメント戦でなくて、リーグ戦がいい。
捨て試合も作れるので、将来のための資産を作れるという話にも納得。
ただし、単に「ほどほど」とかいっても、その基準があまりにも曖昧なので「5/8」という、古来の黄金比をあてはめてみたら、それが、ちょうどいい具合だったというお話です。
黄金比って、「ミロのビーナス(8頭身)」「カードやハガキのサイズ」など様々な比率を支配している数字のことです。
野球だって、優勝チームの勝率は、なぜか5/8に近くなることことが多いという話。
ほんとだ!阪神の勝率0.612ですね。
その辺の詳細はぜひ野村先生のご本を読んでみてください。
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「要約」という技法(2)コミュニケーションとしての「現国」
前回に続き、海老名さんの「要約対談」から面白いと思ったところを「要約」します。
詳しくは海老名さんのブログ読んでいただければいいんですけど、こちらはほんとに「対談形式」になっているので、要約するほうがいいかと(笑)。
↑海老名さんのブログから借用してきたバナーどす
1)現代国語の変化
●「文章の読解力」から「コミュニケーション」へと要約の意味が変わってきた。
わたし(とほほ40代)が学校で習っていた「○○字でまとめよ」というのは、その頃は「文章の読解力」をみるというものが主目的だったそうです。
いまは、どうやって相手に伝えるかという「コミュニケーションのための要約力」をみるというのが勉強の意味だそうです。
それはそのままビジネスパーソンの力になりそうですよねぇ。
2)40字でまとめる
●「短歌の文字数31W+α」というのが、日本語で要約して、相手にパッと伝えるのに適している。
たとえば「100字」「40字」「10字」「タイトル」というように要約する練習するのがいいかもしれないとうことです。
これってまさに企画書をつくる作業に即役立ちそうですよね。
「5字」でまとめるなんて荒行もあるようです。
このブログだと「朝企画日記」とかですかね。
だんだん中華ぽくなっていきそう。
「四面楚歌」とかね。
こういう「要約」の練習はボケ防止にもいいとのことです(笑)。
40代のみなさん、行きますかーっ!
(例題)今回のこのエントリーを「40字」と「5字」でまとめよ。
海老名さんとは現代国語の話がすべって、学校給食の話になりました。
「脱脂粉乳」が「注ぎ口のついた金属のポット」でデリバリーされた年代とかいう話に…。
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「要約」という技法(1)現国の先生に聞く
連休はまた「週末の達人」小石さんのキッチンスタジオで、「牛すじの煮込み」やら「太刀魚のお寿司」などをいただきながら、いろんな人と話しました。
↑「牛すじ(アキレス腱)の煮込み」旨し!
↑「太刀魚のにぎり」これまた旨し!
で、食べ物の話はいいのですが、そこで海老名さんという方から「要約」についての研究をしているお話をいただきました。
彼には、わたしの講演なども聴いていただいてます。
「要約」という技法。
これがなかなか奥が深い。
海老名さんが、木本さんという現代国語の先生から「要約」についていろいろ聞いた話や、実践していることを話してくれました。
現代国語!
昔、よく国語の試験で、次の文章を読んで、○○文字以内でまとめよ、というのがありましたよね。
現代国語の先生ということは、その道のプロなわけです。
わたしも企画書書いたりするときに「要約」というのは、とても大事な部分だと常々思っていました。
ふだん、メールなどで人に情報を伝達するのもそうですよね。
海老名さんのブログはこちらです。
「要約」の研究といいながら、なかなか長文ですので(笑)、また次回にでも内容をお伝えしたいと思います。
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CEATEC JAPAN2005に行って
今日は幕張に同僚と行って来ました。
CEATEC JAPAN 2005が開催中ですね。
いやもう駅から押すな押すなの(死語?)大混雑。
今日は三連休前の金曜日と言うことで、地方や近郊から「直帰ねらい」で来ている人が多いと見ました。
会場も熱気があふれていて、とくに高校生らしき姿がちらほら。
NECのブースでは「動物占い」もやってます。
明日土曜日(8日)までやってますのでお立ち寄りおすすめします。
事前登録すれば入場無料だし。
お子さん連れでも意外といいかも?
いろいろもらえますよ。
で、ここまで業務連絡(みたいなもの)。
こそっと「セイサク君」見に村田製作所のブースに行きました…。
14時からのお披露目ということで、断念していろいろお土産いただいて撤収してきました。
CEATECの品々です。
同僚はパリーグのプレーオフの手配など(むろん仕事とは思えない)で、マリンスタジアムに消えました(笑)。
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神谷町『Sound Body』10月3日より開店
※10月1日関係者だけでのレセプションがありましたー。
さてさて。
10月3日より、神谷町の愛宕グリーンヒルズ3階に(ボーダフォンのあるビルですね)、わたしが仲良くさせていただいているYA社長が『Sound Body』という「エンダモセラピー」「メディティアンセラピー」のリラクゼーションサロンがオープンします。
※ホームページのグランドオープンは10月中旬を予定しています。
Sound Bodyという名前は、A sound mind in a sound body(健全な身体に健全な精神が宿る)からとられたもので、soundとはそういう意味もあるわけですね。
○住所 東京都港区愛宕2―5―1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー3階
○電話 (03)5472―7172
○営業時間 午前11時より午後8時まで(日曜祝日はお休み)
そこで本blog読者の皆様にビッグなお知らせがあります。
10月3日より17日は「半額」にて施術が受けられます。
「エンダモセラピー」
・3次元のストレッチマシーンによるトリートメント。部分痩身はもちろん血液やリンパの循環をよくする効果があります。
「メディティアンセラピー」
・骨格と筋肉のゆがみを取り除きながら、経路に沿って調整を行い、自然治癒力を高めます。
などなど。
御成門や神谷町、へてから、三田、芝、田町、新橋など近隣で毎日ハードに働いて、お疲れ気味の女性のみなさま。
はたまた美しさに磨きをかけたい奥様方。
広い個室で、ゆったり着替えて施術が受けられます。
スタッフは女性だけです!
もちろん男性も歓迎との事です。
必ず電話で予約して行ってくださいませ。
なんせ、この辺の事は今回始めて勉強しましたので…。










