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2005/07/06

早朝活用の師小石雄一さんに話を聞く(2)+追悼永嶋先生

小石雄一さんが早朝活用を徹底して実践している大きな理由として、「人脈作り」の活動があります。
年間に勉強会を130回開いているそうです。

3日に1日以上ですよ!

ちょっとでも勉強会の幹事とかやったことある人なら、その数の凄さがわかると思います。
講師への連絡とか会場の確保とか、めんどくさいんですよね 。
むろん、上記の130回すべて幹事でないとしても、それだけの勉強会に顔を出すだけでもたいへんですよ。

それだけの量の勉強会をこなすには残業をしなくてもすむような仕事体勢にしなくてはならないわけで、そこから、早朝に仕事を行うというスタイルが生まれたのだと思います。

※食後の珈琲をいただいているわたしです

わたし:「そういう勉強会での人脈の作り方について、大事なポイントってなんですか?」

小石さん:「名刺交換の量ではないんですよ。」

わたし:「名刺交換ばかりしている人っていますよね」

小石さん:「アフターファイブに偶然できる人脈なんてないですね。自分が何をしたいかを、きちんと発信する事だと思います。」

小石さんは自宅のすぐそばに、勉強会専用のマンションを準備して、ほとんどの週末、そこで人脈づくりの活動を行っています。
わたしも、来週(家も近いし)お邪魔して、その様子をレポートします。

■小石雄一さんのサイト「週末の達人」

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□追悼
わたしが大好きだった漫画家永島慎二さんが6/10お亡くなりになっていたことが分かりました。

ショックです。

記事では杉並区内の病院でお亡くなりに、ということなので河北総合病院(よく先生の漫画に出てきました)だったのでしょうか。

故郷金沢にいたとき、むさぼるように先生の「フーテン」や「漫画家残酷物語」を読み、東京、とくに新宿や中央線沿いの若者の生活に憧れをはせていました。
上京したとき先生の家に押しかけたこともあります。
「ぽえむ」という漫画中に出てきた喫茶店も愛用しました。
しかも67歳。まだ、そんなお若かったんだ…。
また昭和の大事なものがなくなってしまった。

心からご冥福をお祈りいたします。

最終更新時間 2005年07月06日 05:21

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