2005/07/04
早朝活用の師小石雄一さんに話を聞く(1)
わたしがそもそも早朝型に転向したのも、以前書いたように、経産省の役人であり、作家であり、各種勉強会の主宰者である小石雄一さんの影響が大でした。
彼は「週末の達人」という著書でも知られています。
しばらくご無沙汰していたし、また早朝活用のお話を聞きたくて会いました。
その模様を勝手にブログで書かせていただきます。
※Cool Bizな小石さん
小石さん:「お久しぶり」
わたし:「近頃早朝活用ってまたブームみたいになってますよね。」
小石さん:「なんか定期的に『早朝』ってブームが来るんですよ。なかには、『これどうなんだろ』みたいな記事や本もありますけどね」
わたし:「たはははは。まあ、それでわたしが影響を受けた小石さんにお話を聞きたいと」
小石さん:「結局朝しか最終的に残っている時間がないんですよね」
わたし:「小石さん昼は当然仕事だし、夜はいろんな勉強会というか人脈作りですもんね」
小石さん:「でね。朝を使ってみると意外と効果的なことがわかったんですよ」
(1)上司や外部からの雑音が入らない
(2)清々しい気持ちで仕事を始められる
(3)通勤を早めるので電車が空いていて快適
つまり、残業をなるべくしないように、早く出勤し、早く仕事を片付けるわけである。(`Д´)ゞビシッ!!
つづく
最終更新時間 2005年07月04日 09:54
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