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2005/06/20

企画書TIPS(3)-3.コンテンツとテキストを「寄せた」レイアウト

さて、「ドラゴン方式」で、テキストを右半分に寄せたレイアウトの企画書の例を見てください。

まず、もともとの『珠河プレミアタウン(架空の町)』プロモーション案の企画書です。


■1P


■2P

■3P

■4P(ここまで)

これを「ドラゴン方式」でテキストを寄せて作り直してみました。

●1P
1Pは前回比較したものでおんなじです。
グラフなどのビジュアルを左半分に寄せてます。


●2P
これは前のままでもいいかなと思いましたが、連続してページを見ていくと、こうやって「寄せた」ほうが見やすいかと思うのですよ。


●3P
実は左に余白を残しました。
余白が残ってもいいじゃないか、ということで、やはり右にテキストを寄せたほうが「通して」みると読みやすいと思いますがいかがでしょうか。
別にスライドの上をくまなく埋めなくてもいいと思います。
とにかく読みやすければ。


●4P
これは右に寄せるのではなくて、視線が動きやすいようレイアウトしてみました。

別にどちらが正しくてどちらが悪いというものではありません。
要は先方に伝わりやすければいいのです。
よくデザインに凝りに凝った「企画書のための企画書」みたいな作品を見ます。
それはそれで素晴らしいのですが、大事なのは「相手に伝わりやすいか」という観点を押さえているかどうかというポイントだと思います。

最終更新時間 2005年06月20日 06:02

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