企画書TIPS(3)-2.視線をあまり左右に「振らない」レイアウト
企画書の一般的なレイアウトって「A4横」サイズですよね。
PowerPointのデフォルトもそうだし、オンライン・プレゼンテーションのときはもちろんこれが一般的です。
でも、紙に出したとたん、何となく読みにくく感じることってありませんか?
とくに、左右いっぱいにテキストが詰まっていた場合、視線が左右に振れます。
紙に出すときは、A4横ではなくて、「配布資料」で「1ページに2スライド」のスタイルで印刷すること多いですよね。
これはもちろん紙の節約と、時間と印刷コストの節約が第一目標でしょうが、「A4タテ」のほうが、視線が左右に振れる幅が小さいから、読みやすくなるのではないでしょうか?
医学や人体、生理学に詳しい人に教えてもらいたいのですが、視線が左右にあまり振られず、上から下へ流れていったほうが読みやすいのではないでしょうか?
読みやすい、つまり理解しやすいことに他なりません。
さすれば「ドラゴン桜」方式を応用です。
企画書も、スライドの真ん中で分けてしまい、テキスト部分は右半分だけにする。
といったものが読みやすいのではないでしょうか?
といっても別にたいしたことをするわけてはありません。
例を挙げます。
これは珠河プレミアタウンという架空の住宅地のプロモーション企画書の一部です。
例によって中身はダミーですので突っ込みはなしでお願いします(笑)。
ま、よくあるタイプの企画書ですね。
このテキスト部分を、ザクっと右に寄せてしまいます。
ま、右でも左でもいいのですが、わたしは左を製本したりホッチキスで止めたりするので、右に寄せることが多いですね。
全部で4ページありますが、続きはまたお次のときに…。
最終更新時間 2005年06月17日 08:08
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トラックバック時刻: 2005年06月17日 09:12
トトラックバックに続き、コメントありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者 小林 明 : 2005年06月17日 10:44










