2005/06/15
企画書TIPS(3)-1.真っ二つ「ドラゴン桜方式」
「ドラゴン桜」という東大受験漫画があります。
7月からTBSでドラマ化までされちゃうようです。
ストーリーは下記のリンクで知っていただきたいのですが、かなり前に受験生だったわたくしにとっても「ほう…」「こんな風に教えてもらえれば数学が好きになったかも」などと思わせるストーリーです。
わたくし私大文系だったのですね。
これ読んでらっしゃる方は偏差値高そうですし、理系の人が多そうなので笑われそうですが、数学まるでダメだったのですよ。
赤点の連続で、ついに答案に阪神タイガースのオーダーまで書いて阪神ファンの先生のお情けをもらおうとしていたダメ生徒でした(実際10点ほどいただいた記憶がありますいいのか!)。
で、その漫画の中に、東大の数学の答案を書くときのアドバイスがあります。
普通はこう書いていきますよね。
ではなくて、
「答案の真ん中に線を1本引いて、二つに分けて書き出す」
という、なんとも「ふえー」という先生のアドバイスなのですよ。
こんな感じ。
これはなんてことない話ですけど、わたしが「もっと見やすい企画書をつくりたい」と考えていたこととどこか近いのです。
今回のTIPSはこの「ドラゴン桜方式」を考えてみたいと思うのですよ。
最終更新時間 2005年06月15日 16:49
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