2005/06/12
「縁石」のように
日曜日、事務所で企画書を書こうと思ったら、なんと晴れているじゃないですか!
梅雨なのに。
これはありがたいということで、自転車で走りました。
しかもなぜか草加から鳩ヶ谷経由で。
これは鳩ヶ谷の街道沿いにある時計のモニュメント。
さて、自転車なのですが、サドルを少し上げ、つま先がアスファルトに着くか着かないかで調節してあります。
したらば、信号待ちの間とか足を乗せるところがあると助かりまして、わたしが自転車で通る「通勤路」には、「わたし専用の縁石」があります。
もちろん、勝手にわたしが自分専用と言っているだけなのですが、他の人が足を乗せていると「とられたー」とか心の中で思っています。
そうすると、足を突っ張って停まっていなくちゃいけないのですね。
自転車で走っていても、たまには足を止め、休ませる「縁石」が欲しいものです。
本blogは、知的武装されたビジネスコンテンツの中での、そんな「縁石」になれたらいいなあ、と思います。
軽く足を停めて、ちょっと息を継いだら、また次に。
そんなリズムができたらいいかなあ、と願っています。
ところで、わたしが将来偉人として名を残したら、日光街道や靖国通りの縁石は、
「これはあの方が足を停めた縁石じゃ」
「ほんにとおといことじゃ」
「さむらい、雇うだ」
などと、語り継がれ「藤縁石」などと名づけられるのでしょうか。
これ、前も書きましたっけ?
失礼。
企画書の話?
あ、それはまた明日(たぶん)。
最終更新時間 2005年06月12日 12:20
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