独立を意識しだしたら押さえておきたいポイント(2)
昨日日曜日は「川口癒しDay」でしたね。
○午後2時
・川口リリアホールで、某社Tさん所属の『クール・ヴァン・ヴェール』という女声合唱団のコンサートを鑑賞。
○午後5時
・川口健康ランドで湯治。
○午後10時
・帰ってPRIDE観てハリトーノフの強さに驚嘆。あ、これは全然癒しじゃないですね。
とくに、リリアははじめて行ったのですが、しっかりしたホールでびっくり。
久々にパイプオルガン見ました↑。
コンサートにも、しっかり癒されました。
やっぱりデジタルで加工しない、人の自然な声は感動します。
うまく伝えられませんが、エンヤが30人いて目の前で歌っている感動でしょうか。
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というような前振りを経て、アナログ表現の話&独立の話です。
このごろ思うんですけど、パソコンのフォントって画一的で弱いですよね。
やっぱりアナログで、自分の気持ちを伝えたい。
そこで、前回述べたことを手書きにしてみました。
どんなもんでしょうかね?
え、字が汚い?
それはそのとおりですね…。
こうするのに、こんな手順かかってるんですよ。
・筆ペンでかく
・スキャンする
・加工してアップロードする
めんどくさいですよね。
こういうのどうでしょうか?
blogでも企画書でも「手書きで書き込みたい」と思ったら、一発でカンタンに手書きで書き込めるアプリケーション
タブレットありますけど、何か違うんですよね。
その場で思い立ったら、そく手書きでファイル中(?)に書き込めるようなもの。
ですぐ普通のワープロ文字にも戻せるもの。
自分の文字を外字フォントとして使えるといったサービスがあったように思いますがどうでしょう。
あと「坂本竜馬風」の字体にできるとかね。
NECのトラクタラボのみなさんにでも考えていただけないですかね?
で、それはそれとして、これです。
で、職場の回りの仲間を大切にしつつ、いよいよ辞めることを打ち明けます。
ところが、会社を辞めて独立するというと、よくこういう声がかかるのです。
「ほんとですか、これからも応援しますよ」
「いままで変わりなく仕事やってもらいたいですねー」
「困ったことがあれば何でもいってください」
「バンバン仕事回しますから」
なんていい人たちなんだろう。
めぐまれてるなあ、ぼくは…。
そうなのです。
なぜか、「いい人たち」からはあまり仕事こないのです。
じゃ、どんな人から仕事が来るかというと、
「くせのある人」から仕事が来るのです。
ちょっと苦手だなーと思っていたような人、普段あまり付き合いがなかった人、仕事はできるけど協調性がいまひとつだといわれているような人。
なぜでしょうかね?
そういう人たちはいい意味で自分の仕事に「欲」が強かったり、その結果「こだわり」が凄かったり、そのためには回りとの軋轢をあまり恐れないからでしょうか?
だから、自分の仕事に必要なものは、なんでも貪欲に取り込みたい、仲間を作りたいと思っているのではないでしょうか。
つまり、いままでのわたしという人間、わたしの仕事ぶりをじっとどこかから見ていた可能性があるのです。
だから、独立すると、そういう「くせのある人」たちとの渡り合いがさらに多くなるので、精神的にも鍛えられます(笑)。みんな甘くないですよ。
最終更新時間 2005年06月27日 05:31
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