2005/05/23
空を飛ぶより地を這うことだ?
この図の(4)。
予算も少ないし、オリエンがあるわけでもない。
カンタンに言えば「求められてもいないのに少額の提案をしにいく」日常活動。
えー、つまり「どぶ板営業」に近い状況でしょうね。
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このブログ始めるとき書いたとおり、20代のある時期は、日々靴をすり減らして歩き回って「飛び込み営業」やっていたわけです。
本ブログ読んでいる人は、システム関係の方多いでしょうから、あんまりピンと来ない状況でしょうかね?
また、時代も時代でして、セキュリティが強化された現在では、「ビルの上から下まで飛び込み」というスタイルはまず難しいでしょうし、効果があるとも思えません。
ただ、そこまでいかなくても、日常的にひとりで黙々とプレゼンを行っている方というのもいらっしゃるのじゃないでしょうかね。
まず、わたしのような零細企業の経営者はそうですよ。
当然チーム組んだりとかはのぞめない。
ひとりで何でもやらなくちゃいけないし、時間をかけることも、予算をかけることもできない。
提案する相手すら開拓していかなくちゃいけない。
当然提案先のニーズなんてよくわからない。
だいたいこの状態って「プレゼンテーション」といえるのか?
いやいや立派なプレゼンでしょう。
わたしは「セールス」という言葉より「プレゼン」という言葉を選びたいですね。
よろしければ今週はまた、続きを…。
最終更新時間 2005年05月23日 09:37
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