プレゼンチームを指揮した女性 3
今日はいままでオフィスのソファで昼寝していました。
部下のキーボードを叩く音が子守唄のようで、心地よかったですね。
目が覚めたらオフィスが空っぽになっているという笑えない夢まで見ていて、ずいぶん寝たなーと思ったら、まだ15分しかたってません。
現実のオフィスではちゃんとみんな働いています。
うーん…。風呂に入りたい…。
Rさんが実質的に指揮をとっていたプレゼン・チームのプレゼンの本番日がやってきました。
結果は…。
その結果について、また、それがどんな事業であったかは契約上述べることができないんですね。
約3カ月のプレゼンに向けての実証実験と、プレゼン自体はともかく終了しました。
そのチームの飲み会は定期的に続き、会社の垣根を越えて交流が続きました。
わたしは末席でずっと見ていただけなのですが、最初は、お互い対抗意識があったりしていたのが嘘のように、同じ戦場で戦った仲間となっていましたね。
わたしが体験したプレゼンの中では、もっとも大きなものだったのですが、世の中にはもっと巨大で、国家的なプロジェクトに参加している人、あるいはしてきた人がいるんでしょうね。
プロジェクトXなんかで、会社を定年退職しても、あるプロジェクトにかかわっていた人たちがずっと交流を続けているというエピソードを見ますが、きっとそうなんでしょうね。
わたし個人としても、このプレゼンを通じて、
■人脈ができて、自分の会社の成長の基礎が固められた
■得がたい外注先と知り合えた
■自分のスキルを高めることができ、本格的に「早朝型」のスタイルに転換できた
という財産をいただきました。
スキルというのは、ほんとのギリギリの場面でしか身につかないというのがわかりました(「極限状態からのドロップキック」)。
むろん、そんなことは、あとになって感じたことですが。
あ、あともうひとつ。
■苦しいときは「二七不動」にお願いしに行く
自分が神仏に頼るなんてことはないと思っていたんですがねー。
最終更新時間 2005年05月17日 15:17
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