プレゼンチームを指揮した女性 1
いやー、竹内結子ショックと関東地方の低温などがかぶさって昨日はダウンしておりました。
みなさんも季節の変わり目や、時期的な病気など大丈夫でしょうか?
そんな状況でも朝風呂はいってきてしまいました。
さて、「大勝負」のプレゼン・チームの運営ということで忘れられない女性がいます。
某通信大手のRさんです。
大きなプレゼンについては、書店に売っている「プレゼンの必勝本」や雑誌記事を読んでいると、「広告代理店のクリエイター」向けの事例が多いような気がします。クライアントにみごとな提案をして大きな予算獲得するという話ですね。
でも本blogを読んでくださっている方においては「新規事業の経営陣への具申」というのが一番ありそうな場面ではないでしょうか?大きな予算を獲得することについては変らないですが、内部向けのプレゼンは別種のきつさがあると思います。
わたしが数年前外部メンバーとして参加したRさんのプロジェクトは、まさに新規事業の経営陣への具申目的の実証実験でした。
・新規事業運営の仮説立案
↓
・仮説に基づいた大規模な実証実験
↓
・実証実験での裏づけをもとに、経営陣への新規事業提案
わたしは、外部メンバーの、そのまた末席にいましたから、ひいひい汗を書いてデータを集める役でしたね。
毎日寝るのが2時ごろで起きるのが5時ごろだったのですよ。
もう生命の危機さえ感じましたね。
ほんとに毎日事務所の近くのお不動様にお参りしてました(実話)。
しかし、そのプレゼン・チームを実質的に運営していたのは、20代半ばの女性Rさんだったのですよ。
この計画が経営陣に通ると、とてつもなく大きな新規事業となるはずだったのです。
このときの想い出をつらつらと…(続く)。
最終更新時間 2005年05月13日 06:16
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本もblogも参考にさせていただいてます。ほとんど毎日更新、すごいですね。たぶんこれも早朝書かれているのでしょう。ブックマークしてあるので、また来ます。
投稿者 nakaho : 2005年05月15日 21:01
nakohoさん、コメントありがとうございました。
ぜひまたお立ち寄りください。
nakahoさんのblogも、ちらと拝見しましたが、なかなか濃い内容で驚きました。
ほんとにblogは「公開されたナレッジの集積」になりつつあることを感じます。
投稿者 FUJIKI : 2005年05月16日 09:31










