いま、更新にいきます
朝4時に起きて知った衝撃の竹内結子さん結婚話。あまりのショックで6時まで寝てしまいました。
したがって今日は早朝更新できなかったというふがいなさなのです。
しかし!中村獅童さんも好きなタイプなんですよね。いい男。
以前草加健康センターでお見かけしたこともあるし、風呂仲間ということでまあいいか…。
そんなこといっていないで、プレゼンの種類でしたね。
こんな図先日書きましたよね。
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(1)大勝負のときのプレゼン・マネジメント
ちゃんとオリエンテーションがあり、金額規模が大きいプレゼンテーション。
社外に向けてなら、社運を決するようなプロジェクトだったり、そこまで行かずとも、かなりの大型案件ですよね。
社内向けなら経営トップに向けて。ビジネスパーソンとしての運命を決めかねない大きな仕事の可能性高いですよね。変なプレゼンして評価急落とか言われちゃタイヘンです。
なんにしろ、一人では立ち向かえないプレゼンテーションとなるでしょう。
で、チームを組み、それを指揮することがあなたの役目であり、チームメンバーを探すことがプレゼン・マネジメントとなるわけです。
大きな会社では、社内横断プロジェクトのメンバーがそのままプレゼンメンバーになるでしょうから、揃っていることが多いでしょう。
広告代理店などでは、営業やマーケ、クリエイティブ、SPなど初めから分業ができているのでチームが組みやすくなっているわけです。
もし、メンバーが不足なら、外部から補充しなくてはなりませんよね。
そのときこそ、社内や社外に人脈があるかどうかを問われるのですから、やはり人には会っておかなくてはということです。
で、必要なメンバーはこんなところです。
●提案先とのコミュニケーション役
おそらくは、あなたでしょう。
社外相手なら営業担当者という場合もあるでしょーね。
これ、大事ですよ。
トンチンカンなプレゼンしないために、いったいどんな問題を解決しようとしているのか、何かその裏には大きな流れがあるのか、などと慎重に読みきらないと、ぜんぜん解決して欲しくない問題について述べちゃったりして、プレゼン開始即アウトですよ。
●プレゼンツール制作役
手分けする、もしくは得意なスタッフに頼むということになりますね。
一番たいへんなところですよね。
企画書・提案書の制作、PowerPointスライドの制作を行なうことになるでしょう。
また、データ収集やアンケートなどの市場調査など実施の必要もあるかも知れません。
そうすると、それ専門のスタッフも必要となりますね。
●プレゼンター役
あなたでしょう。
手分けしてもいいですよね。
●補佐役
これは意外に重要ですよ。あなたの上司や信頼できる同僚などがいてほしいもの。
予期せぬことがプレゼン本番ではおきます。
適切な助言やアシストを行ってくれる役割は大事です。
ジミですが、お茶を入れたり、資料を配ったり、PowerPointスライドを操作するアシスタントなども決めておきたいですよね。
うまく人材をアクセスして、プレゼンの方針を決めることができれば、もうかなりいいセンでしょうね。
「社内営業」というと、ちょっといけ好かない響きで使われることが多いですが、必要なときに必要な人材にアクセスし、頼みごとができるというのは、それだけで独立した能力だと思うのですがどうでしょうか。
さて、いま、プレゼンにいきます(まだ言ってますよ)…
最終更新時間 2005年05月10日 16:55
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タイトル、ウケました!(笑)
しかし、確かに役割分担って大切ですよね。
PPT作るのが得意な人がいれば、しゃべる方が得意な人もいて、口で説明する方が的確に表現しやすい人、絵の方が得意な人、千差万別、会社にはいるのですから、それぞれの長所短所をうまくいかせるような体制で、チーム一丸となってプレゼンに望むのが理想ですね。(なかなか現実はそうはならないものですが・・・)
投稿者 夜行性 : 2005年05月10日 19:52
夜行性さん、お久しぶりですね。
なかなかチーム一丸にならなくて、結局誰かがかぶってしまうということも少なくないでしょうね。
これから少人数で、あるいは一人でどうするか、などの話もしていきたいとと思うので、またぜひ感想お聞かせください。
しかし、ほんとに今日は朝起きられなかったですねぇ…。
その上、夕方の会見などを見て、ますますがっくししております。
投稿者 FUJIKI : 2005年05月10日 22:51










