2005/05/09
すべてはプレゼンを軸に
「三国志大戦」はすごい!「いやー、ここまで来たのか」というゲームで、これはたぶん大流行します(キッパリ)。
順番待ちもすごく、カードの交換ノートまでおいてありますよ。
わたしは三国志大好き人間なので、やりたいと思うのですが、ハマりそうで怖いです。
あのー40代でもやっていいんですよね?
GWも終わり、遊んでいないで、今日からまた企画書制作の話に戻ります。
さて、いったん企画書を書くことの目的に立ち戻りたいんですね。
一回目に書いたことの繰り返しになりますが、
「企画書を書くことが目的ではなくて、数多くプレゼンに立ち向かい、企画を通すことが目的」
ずっとこういう姿勢のつもりなのです。
そこで、今日からは「四種類のプレゼンごとに対策を考える」という話をしばらく続けさせていただきたいと思います。
プレゼンのパターンを大きく分けて四種類と考えます。

実際のビジネスシーンでは、さらに「社内向け」「社外向け」に分類されでしょうが、大筋は、この四種類ごとにどう立ち向かっていくかということです。
チームを組むのか?ひとりで戦うのか?時間はあるのか?プレゼン自体に予算をかけられるのか?
いろいろな要素が絡み合ってきます。
そうすると、プレゼン自体をマネジメントするという考え方が生まれます。
適切な方針を立てて、プレゼンを成功に導く方策を考えなくてはならないでしょう。
それらを一緒に考えて行きたいと思います。
最終更新時間 2005年05月09日 08:03
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