朝風呂・朝ブログ
今朝も朝湯につかってから、ブログ書いてます。これがほんとの「朝ブロ」?今夜は花見だし、仕事のほとんどは午前中にかたづけたいです。
朝に企画書を書こう、とタイトルしましたが、つまり朝に「プロダクト・タイム」を作ろうということなんですね。別に企画書じゃなくてもいいんですが、データを見ながらロジカルに考えたり、逆に、感性を働かせてコピーを考えたり、人にプレゼンするための企画書を書くって、けっこう左脳も右脳も使いまくる作業ですよね。
そういった作業をする時間を、ぼくは「プロダクト・タイム」といってます。
ちなみに伝票整理したり、しょうもない打ち合わせや会議に出たりするのも仕事のうちです。
こちらはあまり「プロダクト」しないので、「ルーティンワーク・タイム」と自分で決めてます。
で、人に会ったり、人脈をメンテナンスすることは大事なので「コミュニケーション・タイム」と決めてます。
主にビジネス・タイムって、この三つで構成されていると思うんですよ。
「コミュニケーション・タイム」軽視する人って多くないですか?
大きな仕事をこなす人は、必ず社内外に「ちゃんと頼める」ネットワーク持ってますよ。
で、「プロダクト・タイム」と「コミュニケーション・タイム」が非常に大事だと思うんです。たとえば今夜の花見は、大事なお取引先であるP社の方々が、弊社に来て、ベランダで花見しつつ酒盛りを行うというものです。
こういったことって、実に大事ですよ。
新しくお会いする方もいるだろうし、その人たちに、「わたしという人間のサマリー」をお見せすることができるわけです。
そういった「コミュニケーション・タイム」は、どうしても夕方以降になりますよね。
逆算すると午前中にだいたいのことを片付けておかなくちゃならない。
思いがけない仕事が発生したり、お客様がノーアポでいらっしゃることもある。
社員の相談にも乗らなくちゃいけないですし(管理職の方そうでしょ?)。
そうすると早朝仕事せざるをえないわけです。
「せざるをえない」というと消極的に見えるかも知れませんが、朝お風呂に入って、仕事を始めるのはほんとに爽快ですよ。カップヌードルの麺がお湯でほぐれていくようなカンジで、カラダや頭が動き出します。
こういう「朝湯」と「早朝仕事」スタイルについては、友人の経済産業省の小石雄一さんに教えてもらいはじめたのですね。
彼は『週末の達人』という著書で知られる作家でもあります。
早朝仕事スタイルに興味が出た方は、ぜひ彼の著書も読んでみてください。
要は時間をどう使うかということですよね。
スティーブ・ジョブスでも、わたしたちでも、フリーターでも、一日24時間という時間の総量は同じはず。で、その時間価値をどうやって高めるだと思うのです。
で、お前はそんなにパツパツに生活しているのかって?
こうやって、早朝からエンジンかけて仕事して(ま、今はブログ書いてますけど)、あまりに順調にはかどりすぎて、とくにトラブルも何もなく、午後には暇になってしまうこともあるんですよ。
そんなときは昼寝しているわたしがいます(笑)。
「朝湯」も極楽ですけど「昼寝」も天国です。ゴールデン・スランバーですね。
なかなかこの頃は昼寝してる時間ないですけど…。
「ルーティンワーク・タイム」
「コミュニケーション・タイム」
「プロダクト・タイム」
の時間配分を考えたいですね。
で、もうひとつ。
「インプット・タイム」ってのも大事だと思うんです。
これはまたたぶん明日。
最終更新時間 2005年04月05日 06:26
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.blwisdom.com/mt/trackback/172
毎朝更新しててすごいです。
読んでいると、藤木さんがいかに「朝」を有意義につかっているかがよく伝わってきます。
ちなみに夜は何時に寝ているのでしょうか?
ナポレオンは平均睡眠時間が3時間だったことは有名ですが、コミュニケーションタイムが長引くと、翌朝に支障が出てりしません?
投稿者 夜行性 : 2005年04月05日 17:03
夜行性さん、コメントありがとうございます。
けっこう早く寝てるんですよ。
12時前には寝るようにします。
5時間か6時間ぐらいは寝るようにします。
自分にとっては6時間が一番ベストみたいですねぇ。
仕事がしんどいときは3時間しか眠れないときもありました。90分の倍数眠るのが、リズム的にもいいと何かに書いてありましたねー。
投稿者 FUJIKI : 2005年04月05日 18:02
上記の方の通り、早朝目が覚めると確かに気分は良いのですが、コミュニケーションタイムが長引くと、どうしても睡眠不足になりがちですよね。
藤木さんは、そこらへんの問題に対してどのような処置を取っていらっしゃいますか?
投稿者 hide : 2005年04月05日 18:16
hideさん、コメントありがとうございます。
確かに長引くこともありますよねぇ。
午前1時ごろに家に帰って、また5時に起きるのはつらいのですが、そういうリズムができると、意外と目が覚めるものなんです。
というか、なんとしても起きてしまわないとダメです。体調が悪いときはむろんダメですが、5時には起きて、6時にはスタンバイするというリズムつくったほうがいいです。
でも、やはりつらいですよね。その対策としては、
1)朝風呂(今回書きましたよね)
2)昼寝(これが一番効果的。20分ぐらい眠るのがいいですよね)
3)土日に少し「寝だめ」(非科学的かも知れませんが)
もうひとつ、付け加えれば、意識が高めの人たちとコミュニケーション・タイムとるときは、彼らもそんなに「深入り」しないし、「次の朝早いから」といって22時ごろにはわかれることが多いので、実際、そんなに深夜に及んで後に引きずることは少ないです。
とくにフリーで仕事している人ほど、時間の管理マジメにやっている人多い気がしますよね。フリーなんだから、何時に寝て何時に起きてもいいんじゃないの?なんてことはなくて、できる人は、やっぱり朝きっちり起きているように思います。
長くなっちゃいました。
投稿者 FUJIKI : 2005年04月05日 19:00
藤木さんイジメじゃないですが・・・(笑)、
2)昼寝
→企業で働いていると、昼寝できる環境がないっす。(^^;
机で昼休みうつ伏せで寝るってのも無理ですし、それこそ昼休 みとかはコミュニケーションタイムとして活用したいし。
3)土日に少し「寝だめ」(非科学的かも知れませんが)
→前に「寝だめ」というのは感覚的にできるような気分になってるだけで、実際は不可能らしいです。
と、ちょっと突っ込んでみましたが、確かにそういうサイクルを作って問答無用で5時に起きる習性を体にしみこませるのは重要ですね。ただ、夜行性の私は、お風呂も朝より夜ゆっくりつかって一日の疲れをとって寝たい派なのでなんとも。。
投稿者 夜行性 : 2005年04月05日 19:15
夜行性さんツッコミありがとうございました(笑)。
昼寝できる環境ないのはつらいですねぇ。
わたしは営業職長かったから、電車の中で一眠りなんてのも可能でしたしね。適度な昼寝は能率上げるらしいとかいって、なんとか企業側が認めてくれないでしょうかね。
「昼寝を認めてくれる会社」「シエスタのある会社」なんてプレスリリースネタになりそうですが。
ソファで横になれるわたしはすごい幸せものかも知れません。
「寝だめ」は確かに「思いこみ」ですね。
でも、実は土日もやはり早起きしちゃっているんですよ。
投稿者 FUJIKI : 2005年04月05日 20:32










