2005/04/26
企画書を90分で書くというスタイル
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、昨朝のブログよりビジュアルが入っております。 しかも、自分の著作からビジュアルにしてしまうという厚顔ぶりに「あきれたぼういず」の方も多いのではないでしょうか。 質を問われるとつらいのですが、数だけはこなし、毎週プレゼンの場に立ってきた人間としては、いろいろ言いたいことがありまして、それらをまとめたのが昨朝の書籍なのですが、たとえば、 企画書を90分で書こう などということです。とくに営業職の人などにはゴシック太字でお伝えしたいことです。 別にお寿司屋さんの「握りスピード合戦」ではないので、速くすればいいというものでもないのですが、早朝の時間を利用して、1本提案の書類を作る。 そういうリズムが大事なのではないかと思うんですよ。 この図は、同書の「袖」に印刷してもらったものなのです。 図では「コンセプト」の部分が中核になっています。 「コンセプト」というとボケてしまい、「キモ」といったほうがいいかも知れません。 企画書・提案書の決め手というのは「切れ味鋭いコンセプト=キモ」だと考えているのですよ。
この図はあくまでも一例ですが、こういうプロダクト・システムみたいなものを持っていれば、いざ企画書・提案書をつくるとき、組み立て、整理に入りやすいのではないかと思います。
明日からは、ようやくというか、いよいよというか、「早朝企画書をつくる」の「つくる」部分の実戦的な話を中心にお届けできるかと思いきや、都内唯一の「毎日朝湯」の『燕湯』直撃朝風呂レポートなども織り交ぜつつ、述べていきたいと思います。
最終更新時間 2005年04月26日 08:35
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非情に参考になりました!
投稿者 岡崎 勝美 : 2006年11月07日 10:30
岡崎さんコメントありがとうございます。
ぜひまた遊びに来てください。
投稿者 FUJIKI : 2006年11月07日 10:37
作成に集中することができる早朝or深夜が良いと思ってますので、参考になりました。
投稿者 yoshi : 2008年02月25日 10:43
yoshiさん、コメントありがとうございます。
深夜でも早朝でもいいのですけど、とにかく電話や、上司の肩たたき(笑)が入らないときですね。
あと場所ですね。ぼくはモバイルもって、早朝ファミレスで書くのが性に合ってます。あとは人それぞれでしょうかね。そういった「集中できる『時間と環境』」を確保するのも大切なことかも知れません。
投稿者 FUJIKI : 2008年02月25日 11:29










