打率より安打数の多いビジネスマンに
今日からセリーグも開幕ですね。会社にとってありがたいのは「高い打率」よりむしろ「安打数の多い」ビジネスマンではないかと思うのですが。
さっそくコメントありがとうございました。
「企画書を朝書こう」ということは、コメントにいただいたように、朝の有効活用ということが大きな要素です。で、「時間の有効活用」ということでもあります。
さらに、「よりたくさん提案活動を行うため」に、わたしが行き着いた仕事スタイルでもあるんですね。
プレゼンを行って、100発100中なんてことはありえませんでしょう?
下記のどちらのビジネスマンが会社に貢献しているといえるでしょうか?
野球のバッターを模して考えて見ます。
a)年間10回プレゼンを行って3回通した人 3安打 3割打者
b)年間100回プレゼンを行って20回通した人 20安打 2割打者
単に打率を比較するとa)のバッターのほうがよさそうですが、わたしは、ビジネスにおいては「安打数」が大事だと思います。
20回プレゼンを通したb)の人は、より大きな受注額を会社にもたらしているでしょう。
もちろん、一回のプレゼンで100億受注するなんて人もいるかも知れません。
それなら、それこそ一年に1本ヒット狙えばいいでしょうね。ヒットどころか満塁ホームランでしょうが。
でも、どうでしょう。
現場のビジネスマン・ビジネスウーマンは、一回数百万円~数千万円の受注額のプレゼン、プレゼンというか、営業に日々走り回っているんじゃないでしょうか?
わたしなどは小会社の代表ですので、一回数十万円のプレゼンだってありますよ。
むろん、金額の大小は関係なく、やりたい仕事は全力でプレゼンに向かいますけどね。
きっとプレゼン自体が大好きなんですよ(笑)。
一回目に書いた「どぶ板営業」時代は、毎日が数万円~数十万円のプレゼンの繰り返しでしたねー。
でも、そんな少額を積み重ねていくビジネスって堅いんじゃないでしょうかね?いま、思えば。
話が自分のことにそれました。
たくさん安打数を稼ぐためには「たくさん打席に立つ」ことが必要でしょう。
つまり、より多くの回数プレゼンを行わなくてはならないと思います。
では、どうやってたくさんプレゼンを行うかというと、わたしが一回目に書いたように「一日中企画書ばっかり書いていてはダメ」でしょう。会社の外に出て、「人に会うことが大事」ですよね。
人に会って情報をもらい、人脈を作って、提案のきっかけをさがす。
そんなコミュニケーション活動をなおざりにしては、プレゼンする機会は増えることはないでしょう。
かのダイエー創始者の中内氏は「人に会う用事はどんなときでも最優先」とおっしゃっていたそうです。
昼や夜は「人に会うこと」を一番大事にし、企画書は朝つくる。
そんな仕事スタイルを心がけ、続けています。
最終更新時間 2005年04月01日 08:32
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わたしも朝型、賛成ですねー。
(といっても、まだ早朝組みではないですけど。)
20代の頃は、夜がふければふけるほど、「さぁ~やるぞぉ~」てな感じで。
(ん?朝型ってもしや歳のせい?)
というか、朝と夜のアドレナリンって、違うものが出る気がします。
朝向きの仕事、夜向きの仕事って、違う気がするな。
まだわたしもリズムをつかんでるところですけど、
夜になるとハイになってきますでしょ。
それにしても、やっぱ仕事って楽しくやんないとですよねー。
どんな仕事も、気持ち次第。
うんうん。
では、また!
投稿者 さちりん : 2005年04月01日 11:20
コメントありがとうございました!
って、一個一個お礼述べてますが。
確かに「歳のせい」というのも否めないですね(笑)。
近頃目が覚めるのが早くなって。
投稿者 FUJIKI : 2005年04月01日 19:53










