ビジネス・カラオケ主観
以前、「宴席」についてエントリー(酒の飲めないヤツはだめなのか)を書きました。しかし酒の飲めないわたしとしては、「カラオケ」は間が持つありがたい宴席なのです。
しかし、事はそう簡単ではありません。仲良し同士でいくならよいのですが、クライアントとはじめてカラオケいくときに、あなたは最初に何を歌いますか?
雰囲気が読めないときに、トップバッターをつとめることになったら、なかなか役目重大です。
しかも…。年上のお客様がメイン客だったり、年下の世代がメイン客だったり、それらが入り交じっていたり、そんなときに「オールマイティに使える一曲目」というのはないのか?
みなさんどうしているんだろうとmixiで聞いたら、やはりサザン、井上陽水などが並ぶ中、「中村雅俊」というお答えがありました。これ、なかなか良いところついているのではないかと思うのですが、どうですか?
ビジネス・カラオケでなくても一曲目に避けたいのが「大バラード」です。
また、一曲目だから元気にいこう!といって外したり、外国曲というのもちょっとキケンなカオリがしますね。さすれば、適当にリズムがあって、適当にみんなが知っていて、というところで「恋人も濡れる街角」(中村雅俊)とか、「ペガサスの朝」(五十嵐浩晃)など80年代歌謡はなかなか手堅いかもしれません。
女性でも「異邦人(久保田早紀)」とか「まちぶせ(石川ひとみバージョン)」「制服(松田聖子バージョン)など宝庫ですね。
ちなみにと~るさんからいただいた意見で目から鱗だったのが、年配のお客様との宴席での藤山一郎(「丘を越えて」)。しかも間奏の時に車内販売のアナウンスを入れるという業師ぶり。年配の客にそれは受けそうだなあ。年配じゃなくても、「鉄」を混ぜるのはすごくありですね!ちなみに、と~るさんのオールマイティは「ハイ、それまでよ(クレージーキャッツ)」でした。
わたし?
参考までですが、こんな感じです。
●年配のお客メイン「逢わずに愛して(内山田洋とクールファイブ)」。「長崎は今日も雨だった(同)」「バス・ストップ(平浩二)
●同世代がメイン「アイラブユーOK(矢沢永吉)」「あずさ2号(狩人)※」※これは相方が必要。
●年下の世代がメイン「ラチエン通りのシスター(サザンオールスターズ)」「新しいラプソディー(井上陽水)」
●オールマイティ「TOKYO(井上陽水)」「Make-up Shadow(同)」
こうやってみるとわかりますが、わたし井上陽水を重宝に使わせていただいてます…。陽水を嫌いだって人あまりみたことないですものね。しかし、「傘がない」とか「人生が二度あれば」はビジネス・カラオケで歌うとちょっと困ったことになりそうですから要注意。
そして、音楽に詳しい方なら気づかれたかもしれません。いわゆる「三連」、12分の8の曲がわたし多いのです。とくに一曲目は、あんまりノリノリでもアレだし、バラードはあかんし、三連で始めるのがすごい安全だと思っているのです。
まあ、こんなの何の参考にもならないかもしれませんが、わたしの身近な調査と、主観オンリーの意見としては、「様子がわからないときの一曲目は『三連』か『陽水』」。
あと、桑田さんの曲は意外とご注意。歌うと大変難しいことが多いです。桑田さんうまいんですよ。
最終更新時間 19:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.blwisdom.com/mt/trackback/3824









