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実験から商用サービスへ着実に移行
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KDDIでは、2000年10月からすでに公開接続実験を通じ、IPv6の活用に取り組んできた。その中で検証が完了し利用可能だと判断したものから順次、商用サービスとして提供してきた。2002年11月より法人向けのインターネット接続サービス「KDDIインターネット」の一サービスとして、 IPv6のデータをそのまま伝送する「IPv6ネイティブ」方式の商用サービスを開始、2003年2月には、商用の「IPv6トンネリング」サービスを提供している。
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KDDI株式会社
プラットフォーム開発本部
IPv6推進室 室長
井村 健 氏
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「当初、これらの法人向けサービスは、家電・機器メーカや、IPv6対応機器・アプリケーションの開発に着手しているハードウェア・ソフトウェア会社を対象としていました。しかし、IPv6市場をこれまで以上に本格的に普及させるためには、コンシューマ向け市場の立ち上がりが欠かせないと考えています。そのため、これらの法人向けサービスの実績をベースに、コンシューマ向けサービスでのIPv6対応のアプリケーションを幅広く開拓することで、利用メリットを実感していただくことが狙いです」。(井村氏)
「現状のインターネットの使い方を考える上では、IPv4ベースでもなんら問題ありません。しかし、外から家への接続や家から家への接続など新しいネットワークの使い方を考えた場合、IPv6を利用が不可欠だと考えています」。(丸田氏)。
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ホームネットワークに求められるもの
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