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トップITトレンドIPv6 ONLINE JOURNAL IPv6普及・展望編 第1章
IPv6 ONLINE JOURNAL
IPv6普及・展望編 第1章
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今後、期待されるビジネスモデル
Q:
今後のIPv6の市場動向を教えてください。


A:
無線LANと携帯電話との組み合せなど、複合的な利用モデルを模索しているのが、最新の動向のひとつです。複数の無線をシームレスに利用するためのインターネットサービスが求められています。


Q:
新しいインターネットサービスを提供する上での課題は、どのようなものがありますか?


A:
同じアカウントでどこでもシームレスな接続環境が保証される“ローミング”など、サービスの提供形態が課題となっています。ネットワークを構築するためのパーツは、揃っていますが、アカウンティングや運用面での課題も残っています。これらは、ビジネスチャンスにもなり得ますが、従来のビジネスモデルとはまったく異なるものになるかもしれません。
今は、まさにサービスをどのようにインプリメントするか、そして運用面の課題を解決することが、重要な段階に入ったと考えています。これらをソリューションとして提供することが、大きなビジネスチャンスに結びつくのです。
今後、よりグローバルで巨大な市場を目指すには、最先端、かつ高品質なショーケースとして、日本での実績を世界に向けて積極的にアピールしていくことが重要だと考えています。


(2004年2月23日公開)
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