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「みあこネット」街中公衆無線インターネットプロジェクトは、使いたいところに自分たちの手で"公衆無線インターネット網"をつくるプロジェクトとして、京都を中心に実証実験を行っている。 現在登録ユーザは、4,000名を超え、IPv6対応の無線インターネットとしては世界でも最大規模の広域実験として注目を集めている。
これを運営するのは、情報化による地域の活性化に取り組む特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センターだ。
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世界最大級の無線インターネットで情報自由都市を目指す
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 みあこネットのアカウントを発行してくれる京都駅インフォメーションセンター
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「みあこネット」は、NPO法人である日本サスティナブル・コミュニティ・センター(以下SCCJ)が企画・運営する、インターネットプロジェクトだ。"京都市民自らの手で京都市内に公衆無線インターネットの仕組みを作り上げ、京都を情報自由都市にしよう"という趣旨に賛同した基地局オーナー、会員などによる実験プロジェクトで、技術的な支援は、京都大学、財団法人京都高度技術研究所などが行っている。
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 駅ビル内カフェで無線 インターネットを利用
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アクセスポイントは、一般市民のほか、企業や大学、寺院、旅館、ホテルといった観光施設等の協力を得て、京都を中心に約250ヵ所に設置されている。利用希望のユーザは、京都市内の複数のアカウント発行所で登録すれば、すぐに利用することが可能だ。現在、登録ユーザは、4,000名を超え、京都市民はもちろん、京都を訪れる観光客やビジネスマンなど、多くの利用者に好評だ。
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