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トップITトレンドIPv6 ONLINE JOURNAL IPv6応用・導入事例編 第6章
IPv6 ONLINE JOURNAL
IPv6応用・導入事例編 第6章
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ソフトフロントは、VoIPソリューションベンダーとして、いち早くIPの技術にフォーカスしてきたリーディング企業だ。 SIPやIPv6などの先進プロトコルの活用で、インターネット上での会話や様々なアプリケーションを連携したマルチメディアコミュニケーションの実現を目指している。
VoIPソリューションに注目

株式会社ソフトフロント 取締役、
CTO SIPパートナープログラム
事業担当 阪口 克彦 氏
株式会社ソフトフロント(以下:ソフトフロント)は、インターネットに着目してきた2社が合併して1997年に設立された企業だ。会社設立当初から、インターネット上での音声処理が将来のコミュニケーション環境のために不可欠と考え、VoIP技術の研究開発を進めてきた。

「ホームページや電子メールの登場でお互いに離れていても、文字や画像をやり取りできるようになりました。そして世界中にインターネットの利用者が急速に広まるにつれ、今度は、インターネットの世界に、音や声を通す必要性を認識しました。 ブロードバンドの普及とVoIP技術の発展によってインターネットは、会話を含む、新しいコミュニケーション環境を提供するインフラに進化しつつあります。これからは、"会話をしながら商品を買う"、"同じデータを見ながら会議をする"、そして"声を出してゲームをする"などの様々なアプリケーションが普及してくると思います」。(阪口氏)

当初、ソフトフロントでは、IP電話ソリューションシステムの提供と同時にシステム構築を行っていた。しかし、急激に広がる様々なソリューションの開発支援に注力するため、2003年からビジネスモデルを開発環境の提供にシフトしている。

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