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情報サービスとしての可能性
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プラネットでは、今後、インターネット接続回線がIPv6になることで、試聴機毎の試聴データの集計やトレンド情報の配信などの情報サービスの提供も視野に入れているという。
「試聴機をIPv6対応にすることで、店舗に訪問するお客様の顧客情報を持たなくても、個々の端末に対する情報の提供や双方向の情報交換が可能になります。ピンポイントで嗜好への対応や利便性を提供できる試聴機として様々な可能性を持っています。 また、販売機会を最大限にする試聴機と情報サービスの融合が在庫回転率を上げる切り札になるのではないかと期待が持たれています」。(川上氏)
また、プラネットでは、CDショップ向けのPOSシステムを全国で約1000店納入している実績や発注端末の導入実績などを積極的に活用し、既存の売り上げデータとの連携による新たな提案活動も可能になるとしている。
店舗から集計された売り上げとの相関や地域特性の抽出などにより、より専門性の高い店舗作りが現実のものとなる。また、経験不足の販売員を補完する情報やサービスの提供で、顧客の囲い込みに一役買うことも期待されている。
関連リンク:株式会社プラネット http://www.pnet.co.jp/
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