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トップユビキタス最前線IPv6 ONLINE JOURNAL 用語集
IPv6 ONLINE JOURNAL
用語集
AH:
Authentication Headerの略。
データの改ざん検出と認証を行う仕組み。
BACnet:
BACnet(A Data Communication Protocol for Building Automation and Control Networks)。 ASHRAE(米国冷暖房空調工業会)が制定したビルオートメーションシステム用共通通信プロトコルで、ANSI(アメリカ規格協会)においても規格化されている。
DHCP:
各クライアントに、起動時に動的にIPアドレスを割り当て、終了時にIPアドレスを回収するためのプロトコル。
EGP:
Exterior Gateway protocolの略。
Gateway間でやり取りするルーティングプロトコル。

EMIT:
Embedded Micro Internetworking Technologyの略。
機器にミドルウェアを組み込んでインターネットに接続する技術。米国emWare社の登録商標。

ESP:
Encapsulated Security Payloadの略。
暗号化とデータの改ざん検出及び認証を行う仕組み。

ESSID:
Extend Service Set Identifierの略。
IEEE 802.11シリーズの無線LANにおけるネットワークの識別子の一つで、混信を避けるために付けられる。無線LANのアクセスポイントと各端末にはESSIDを設 定することができ、ESSIDが一致する端末としか通信しないようにすることができる。

EUI-64:
EUI-64はデバイスを一意に識別する64ビット長のIDで、アドレス体系はIEEEによって標準化されている。 EUI-64からインタフェースIDへの変換は、EUI-64ア ドレスの左から7ビット目を反転させる。

e!プロジェクト:
2005年に向けた世界最先端のIT国家の姿を、国民だけでなく世界にショーケース的に広く提示することを目的に総務省を中心に推進されているプロジェクト。
H.323:
VoIPやテレビ電話などの実装に利用される、ネットワーク上で音声・動画を1対1で送受信するために音声、映像方式、データ圧縮伸長方式などを定めたプロトコル。

HATS:
高度通信システム相互接続推進会議。
IDS:
Intrusion Detection Systemの略。
コンピュータやネットワークに対する不正行為を検出し、通知するためのシステム。

IETF:
Internet Engineering Task Forceの略。 インターネット技術の標準化や、プロトコルの開発や選定を行なっている機関。IETFが発行するドキュメントはRFC(Requests For Comment)として知られる。

IGP:
Interior gateway protocolの略。
Gatewayの内側で処理するルーティングプロトコル。

IKE:
The Internet Key Exchangeの略。
鍵管理フレームワークISAKMPで定義されたデータフォーマットを使って鍵交換方式を表現したプロトコル。

IPCP:
PPP上でIPを使うためのプロトコル。

ITS:
Intelligent Transport Systemsの略。
高度道路交通システムのことで、情報通信技術を用いて人、道路、車両をネットワークで結び、サービスを提供する仕組みとして期待されている。
KAMEプロジェクト:
BSD系UNIXシステムにおけるIPv6基本ソフトウェアの研究開発を推進しているプロジェクト。
LON:
Local Operating Networkの略。
主にビルの集中監視システムなどで使用される。I/Oの機能やネットワーク通信機能などをもつNEURON CHIPを利用した分散制御ネットワーク。米国Echelon社の登録商標。
MACアドレス:
ネットワークでホストを識別するためのネットワークカード毎に割り当てられる固有のハードウェアアドレス。 前半24ビットがIEEEで管理されたベンダー固有のID、後半24ビットが各NICの連番で、世界に1つのユニークな番号。

MGCP/MEGACO:
Media Gateway Control Protocolの略。 IPネットワーク上で電話サービスを提供する際のプロトコルのうちの一つ。
NAT:
Network Address Translatorの略。
IPv4では、ユーザーに多くのグローバル・アドレスを割り当てがないため、オフィスや家庭内LANにプライベート・アドレスを割り当てるのが一般的。このような環境下で、プライベートアドレスとグローバルアドレスを相互変換するしくみをNATという。

NEDO:
新エネルギー・産業技術総合開発機構。第二次石油危機後の1980年に、我が国の技術開発の中核となる政府系機関として設立され、現在、新エネルギー及び省エネルギーの開発と導入促進、 産業技術の研究開発、石炭鉱業の構造調整、アルコール製造事業及び石炭鉱害賠償等の5つの事業を柱として実施している。
SA:
Security Associationの略。
安全な通信を提供する論理的通信路のパラメータの総称。

SIP:
Session Initiation Protocolの略。
インターネットを介した音声通話やカンファレンシング、メッセージングなどを統合して通信可能にするプロトコル。IETFのMMUSIC(Multiparty Multimedia Session Control)ワーキング・グループによって開発された。

SIPit:
IP電話製品の相互接続試験を行うイベント。
VoIP:
Voice over Internet Protocolの略でインターネットを使って音声情報を伝達するための技術の総称。
WEP:
Wired Equivalent Privacyの略。無線通信における暗号化技術。無線通信は傍受が極めて容易であるため、送信されるパケットを暗号化して傍受者に内容を知られないようにすることで、有線通信と同様の安全性を持たせようとしている。
コレスポンデントノード:
通信先ホストのこと。
ドッグレッグルーチング:
HA経由で通信されるルートを図解すると犬の足のようなトライアングルを形成していることからトライアングルルーチングとも呼ばれる。
フローラベル:
IPパケットの中継に関する優先度付けを行う機能。
マルチキャスト:
multicast。特定のグループ同報型通信。グループに属するすべての宛先に、1回の送信処理で同報すること。
ユニキャスト:
unicast。特定の宛先(1ヶ所)に送信すること。
リダイレクト:
IPv6パケットの中継において、より望ましいルータ(中継点ノード)が見つかった場合、そのルータを経由するように隣接ルータに指示する機能。


NEC